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ホーム > 入試案内 > 大学(学部)入試 > 2013年度 入試方式 > 公募推薦入試(後期型)

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更新日:2012年5月15日

公募推薦入試(後期型)

ポイント

  1. 大学入学後の「チャレンジ意欲・行動力」を、事前提出する個人調書と調査書に基づいて行う「面接」でプレゼンテーションしていただきます。
  2. 「基礎テスト」では、高校までの学習で学んだ基礎素養とその応用力を測ります。
  3. 1年浪人まで出願が可能です。
  4. 評定平均値の基準はありません。
  5. 公募推薦入試(後期型)で合格し入学手続をした後も、成績上位者奨学金支給タイプの一般入試にチャレンジできます。(検定料は無料、ただし同一学部学科に限ります。)

募集人数

学部・学科 募集人数
商学部 17名
総合政策学部 10名
サービス産業学部 観光学科 6名
サービスマネジメント学科 10名

 

入試日程と試験会場

出願期間 試験地 試験日 合格発表日 入学手続締切日
11/19(月)~12/3(月)
最終日消印有効
※12/4(火)のみ
窓口受付
9:00~17:00
神戸 12/16(日) 12/21(金) 〔一括〕 2013年 1/18(金)

 

選考方法

試験科目 配点 時間
作文 高校までの学習内容を科目によらず出題します。 100点満点 200点満点 60分
面接

事前に指定の個人調書(A3用紙1枚)を作成して提出。
個人調書と調査書に基づいて個人面接を実施。
※受験者1名・面接官2名で実施

60点満点 約15分
調査書 調査書の評定平均値(5段階評価)×8 40点満点 -

 

基礎テストについて

企業の採用選考において「SPI2」と呼ばれる試験が課されることが多くあります。この試験では基礎的な能力が問われます。

SPI試験の目的は多数のインターネット経由での応募者を適切な面接者数に絞り込むことと、基礎的な能力を試すことにあります。
SPI試験では試験分野を言語能力と非言語能力とに分類しています。言語能力分野とは中学校・高等学校における英語、国語、社会科分野であり、非言語分野とは理科、数学分野を指します。
今日、企業活動を支える人材にも基礎的な能力の必要性が問われています。そこで本学の公募推薦入試後期型におきましてもこの言語、非言語分野を1つにした基礎テストを実施することとしました。基礎試験では知識の蓄積だけではなく、思考力・判断力、応用力などの高校卒業における基本的な能力を測ります。

 

具体的には以下の内容に関して出題する予定です。

 

  • 言語的理解:文の要素である語の意味を正しく把握し、文章の構成や要旨を的確に理解する力
  • 論理的思考:すでに獲得した情報をもとに、新しい情報や的確な判断を導き出す力
  • 数量的処理:加減乗除の計算能力や、グラフ・表を正確に解釈する力  

大学入学後もこのような基礎素養を問われることは多くあります。本試験を受験されない方も、ぜひご記憶の上、大学生活での参考にしていただければと思います。

「SPI」「SPI2」は株式会社リクルートの登録商標です。本ページは同社のサイトを一部引用しています。

出願資格

日本の高等学校もしくは中等教育学校を2012年3月に卒業した者、および2013年3月31日までに卒業見込みの者。

学校長が学力やリーダーシップ、課外活動などにおいて、特に優れていると認め、推薦する者。

評定平均値の基準はありません。

 

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