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ホーム > 受験生・保護者の皆さまへ > 流通科学大学の特徴

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更新日:2013年12月6日

流通科学大学の特徴

学生満足度の向上、高い就職率を実現! ~ ネアカ のびのび へこたれず ~

流通科学大学は、授業・課外活動やさまざまな体験プログラムなどで充実した学生生活を送り、学生個人個人が向上することで、卒業時には学生一人ひとりが結果的に満足のいくキャリア開発を実現できると考えます。

高い就職率

2014年3月卒業生の就職内定率= 98.2%(就職決定者÷就職希望者)で
                                 就職率       = 84.3%(就職決定者÷卒業生) 

は、その成果です。 

満足度向上などを実践するため、1学年約1,000名、全学生4,000名の学生の顔が見える大学づくりを目指し、次のような取り組みを実施しております。

1. 1年生からのビジネススキル開発「基礎演習(ゼミ)」(1年生)基礎ゼミ風景

大学での自主的な学習に必要な基礎知識を養います。1基礎ゼミ当たりの人数は15名前後で、友人をつくりやすい環境です。また、この基礎ゼミでの担当教員が2年生前期までの学習、その他の学生生活における指導・サポートを行います。また各ゼミに、「チューター」と呼ばれる先輩学生を3・4名配置し、自分達の大学生活の経験を活かした個別フォローも行いますので、安心して大学でのスタートを切ることができます。

2. 将来を見据えて目標設定、それに見合った学びをコース制で実践(2年生前期~)

商学部・経済学部・人間社会学部の3学部とも、大学教育のファーストステップとして、自分の将来をじっくりと考えて将来の目標に合った学びを実践してもらうためのコース(商学部 2学科5コース、経済学部 2学科4コース、人間社会学部 3学科7コース)の選択を入学から1年生後期までの間に行います。そして、コース制は、2年生前期からスタートします。

3. 2年生後期からの専門演習「研究演習(ゼミ)」(2年生後期~)

そして、それぞれが選択する専門科目の指導教員の元で、少人数(10〜15名程度)のゼミを、2年生後期より2年半実施します。この研究演習も原則必須で、専門知識をつけることはもちろん、指導教員や「キャリアリーダー」による就職指導・相互啓発を実施しております。

4. キャリア開発力をつける先進的な「キャリア開発プログラム」(全学年)キャリア開発風景

本学ではキャリア力を備えた、いわば「ビジネス偏差値」の向上を目指すとともに、実社会での適応力と将来観とを身につけられるよう、4年間の体系だったカリキュラム「キャリア教育」を導入しています。社会人として必要な能力や態度を身につけるとともに、将来の選択や生き方にどのように生かしていくかを考えてもらいます。
例えば、1年生の4月、入学直後のオリエンテーション時から、一人ひとりの適性を早くから見つけて頂くことを目的に、「自己発見レポート」を実施しています。そして、後日キャリア入門で「進路・資格フォローアップセミナー」も実施しますので、早い時期から自己理解に努めます。また、キャリア開発課では、メールを使って学生の疑問にすぐに答えるシステムの導入や、自己分析・企業研究などを行う「就職対策宿泊セミナー」など、実にさまざまなプログラムを実施しています。

  キャリア開発のページは、こちらをご覧ください。

5. 人格形成を養成する「課外活動」の活性化(全学年)部活風景

教室や実社会での学習活動に加え、自主・自発的なグループ活動を通して豊かな人格形成を行うことを目的に、クラブ活動の活性化を支援しています。各クラブに、顧問としての教員・副顧問としての事務職員を配置し、クラブ活動以外の相談などにも積極的に応じています。2006年に竣工しました「アスレチック棟」、2009年度に竣工しました「西側グラウンド一部人工芝化」「第2グラウンド(野球場)」も、この課外活動活性化を主目的としています。

  クラブ・課外活動のページは、こちらをご覧ください。 

6. 父母・保護者との連携をはかる「教育後援会活動」(全学年)

学生満足度が高いキャンパスライフを実現していくためには、父母・保護者の皆さまによる側面支援が欠かせません。本学では毎年2回以上、ご家庭での疑問、ご質問やご意見などにお応えすべく、父母の皆さまと教員・事務職員との懇談・個別面談の場を設けております。
  教育後援会のページは、こちらをご覧ください。 

 

流通科学大学キャラクター「りゅうか」