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ホーム > 資格・就職 > 活躍する卒業生 > 卒業生からのメッセージ  わたしの「実学の実力」

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更新日:2012年11月16日

卒業生からのメッセージ  わたしの「実学の実力」

チュチュアンナ 原さん 会社の前で

株式会社チュチュアンナ   原 聖絵さん

インナーウェア事業部 企画MD
商学部 2010年3月卒業

常にピンチをチャンスととらえる力を

実社会で一つのモノ・コトを推進するには、解決しなければならないさまざまな課題があり、すぐに対応を求められます。
ピンチをチャンスととらえ、周囲をリードしていく発信力を私は流科大で磨きあげました。

モノ・コトはチームメイトの心がひとつになって動く

チュチュアンナの商品現在入社3年目、今年からインナーウエア部の企画MDを担当しています。新商品のデザインや店頭での打ち出し、原価交渉までを中心となって推進する仕事です。
もともとデザイナーになりたくて夢が叶ったのですが、実際はなかなか大変。
ひとつの商品を送り出すにはいくつも工程があり、何人ものスタッフがいて、私からの指示を待っています。しかし、ただ指示するだけではうまく機能しません。
目的・目標を明確に伝え、全員が共通認識のもとに行動しないと、思うように商品化は出来ない。つまりどんな商品も、工程上で関わるスタッフが心ひとつにならないと生まれないということ。企画MDの仕事の懐の深さを思い知らされました。

常に一歩前に立ち、リードしていく発信者でありたい

チュチュアンナ 原さん 接客も担当するビジネスの最前線で一歩前に立ち、リードしていくには、お客様や会社の中での人と人との関係が、商品づくりや打ち出し方に大きく影響することを、流科大時代のゼミでは叩きこまれました。今企画MDという発想力が必要となる業務に就いて、この学びがなかったらかなり混乱していたと思います。
また、オープンキャンパススタッフのリーダーになったことも役立っています。80数名のスタッフを動かすにあたり、当初はうまくいかず、いくら人数がいても目的がバラバラだと組織として機能しないことを学びました。
またバイト先のユニクロで顧客満足度を称えるCS賞を受賞したことも忘れられません。18,000人中、受賞者は全国で約80名ほど。学生ではあまり例がなく、接客指導まで任せていただけるようになりました。 

 

チュチュアンナ 原さん  愛用の3冊の手帳

原さん愛用の手帳は3冊。
先輩方からの教えを書き留めた業務用、会議の内容をまとめた会議用、スケジュール帳と3冊を使い分けます。
会議でのちょっとしたスタッフのコメントから新商品が生まれたことも。

 

株式会社エフピコ 千葉 真一さん(2011年3月卒業)

 

流通科学大学キャラクター「りゅうか」