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ホーム > 附属機関 > 流通資料館 > 流通資料館の役割

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更新日:2012年4月10日

流通資料館の役割

流通革命とは

流通革命は終わらない

1960年代初頭に登場した「流通革命」という言葉。
当時は、大量生産と大量消費を直結するスーパーマーケットの台頭が流通革命と理解されていました。60年代の後半には、消費者主権を確立することが流通革命であるという理解が登場します。70~80年代には、POSシステムによる情報革命と相まって、この動きが加速しました。
90年代になると、阪神淡路大震災を契機として、流通を電気・ガスと同等のライフラインと捉える動きが出てきます。単なるモノの流れから情報の流れ、さらに総合的な社会システムへ、流通革命という言葉の意味も、時代の変化と共に変わりつつあります。

流通科学大学の各種見学施設について

 流通資料館と他の施設の関係は以下の通りです。

  • 中内コレクション(骨董レジスター)のご見学は、「RYUKA DINING」(レストラン)。
  • 復元されたサカエ薬局や中内功の紹介・記念品展示は、「中内記念館」。
  • ダイエー千林店の正面デザインの復元模型や社史等の書籍類は、「流通資料館」。

流通資料館ご見学のお申し込みはご見学希望日、人数等をお書き添えのうえ、希望日の2週間前までに下記までメールでお申し込み下さい。

また流通資料館資料の閲覧をご希望の方は、図書館カウンターでお申し込み下さい。翌日以降、図書館で閲覧できます。

 

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お問い合わせ

流通資料館担当
ダイヤルイン:078-794-2130
ファックス:078-797-2261
メール:umds_lib@red.umds.ac.jp

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