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ホーム > 学部・大学院 > RYUKAの特色ある学び > 流科大独自の初年次教育 “なりたい自分”発見カリキュラム

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更新日:2015年6月22日

流科大独自の初年次教育 なりたい自分発見カリキュラム

自分を知れば “なりたい自分”は、きっとある  自分発見カリキュラム

入学後は自分探しからスタート

大学生活を充実させるために、まずは「夢」や「目標」を見つけましょう。そのためには多くの人との出会いやいろいろな体験が必要です。

流通科学大学では2015年度入学生より「自分発見カリキュラム」を導入、1年生前期(4月~7月)に宿泊研修、フィールドワーク、講座など、さまざまなプログラムを実施し、本当の自分・意外な自分に気づき、主体的に学ぶ姿勢を身につけます。

この「自分発見カリキュラム」を通して、秋には見違えるほど成長した自分に出会えるはずです。

4年間の学びを充実させる「自分発見カリキュラム」

入学式から始まる「学び」

入学式 全員が登壇して大学生活への思いを語る他のどの大学にもない、流科流の入学式。
新入生全員が一人ずつ壇上に登り、大学生活にかける思いをそれぞれの言葉で発表します。

ここから始まる大学生活の主役が自分であることを確認するセレモニーになりました。

 

第1クォーター 1年次前半前期

自己発見とキャリア教育

「自己発見とキャリア開発」は、3学部混合で40名程度のクラスを編成、週2日、終日にわたって行われる科目です。
プログラムのほとんどが“気づき”を促すアクティビティで構成され、グループ活動・他者との交流をメインに設定されています。

 

コミュニケーション研修(週2コマ実施)

コミュニケーション研修

コミュニケーションキャンプ第2週 1泊2日 ハチ高原

課題解決のゲームなどを通して、心も体も言葉も使って触れ合います。入学直後の不安も吹き飛ぶ、充実した1泊2日のキャンプです。

課題の一例: 「じゅうたんを全員が乗ったまま裏返す」「板を使って島から島へ全員が一度も落ちずに渡り終える」

学生の声
  • 自分から積極的に、思い切った行動が大切(男子)
  • 皆でひとつのことに取り組めてよかった(女子)
  • 新たな自分を見つけられた(男子)
  • 最初より笑っている時間が増えた(男子)
  • 目を見て話すと伝わりやすいと思った(女子)

実施報告新入生コミュニケーションキャンプを実施しました (2015年4月掲載) 

2015年4月 新入生コミュニケーションキャンプ コミュニケーションキャンプ2015 思わぬ大雪の中を歩く

 

自己理解と他者理解
キャンパスでスカベンジャーハント実施中

自己理解と他者理解第3週

学生同士の交流やチームワークの必要な課題やゲームを通じて、コミュニケーション能力を高め、円滑なクラス活動のために「グループ力」を強化します。

※ スカベンジャーハント…、ヒントを探し当てて次のヒントの手がかりとなる指示を得る、というアクションを重ねていき、最終的に目的に辿り着くゲーム。


職と学びの気づき

 

職と学びの気づき

 

あらゆる学びの基本となる「気づき」のコツを知るとともに、その大切さや楽しさに気づくための科目です。職と学びについての多様な気づきを得ることができます。

気づきのフィールド演習 第4~5週  神戸ハーバーランド

日常の場におけるフィールドワーク(実地調査)により、さまざまな視点や視野でものごとを観察します。その体験を通して、観察するとはどういうことか、その意義や楽しさに気づきます。 

今回は3日間かけて、若者達や観光客が集まる街ハーバーランドの商業施設や近隣地域を観察、「流通や地元の商業を科学」しました。観察記録はしっかりメモし、図面に仕上げました。 

4日間のフィールドワーク 神戸ハーバーランド
フィールドワーク実施中
4日間のフィールドワーク メリケンパーク
同 ハーバーランドにて 
観察結果を図面に
            観察結果を図面に

 

気づきのフィールド演習 ポスターセッション

3日間のハーバーランド観察の成果を班毎に力を合わせてポスターにしました。
福祉視点、ワーカー視点、安全視点など、さまざまな角度からハーバーランドの商業施設の工夫に着目した 素晴らしいポスターを発表しました。 

 フィールド演習 ポスター作成中
ポスター制作中
フィールドワークの成果をまとめる ポスター作成中
教員からヒントを
ポスターセッション 熱心にメモを取る女子学生たち
ポスター展示
  作成したポスターの数々
成果物の数々(ポスター)

 

先輩との交流第6週

充実した学生生活を送っている先輩学生と、大学生活について語り合います。
「4年間の学びの道筋(キャリアビジョン)」を考えるために、先輩学生の中にロールモデルを発見したり、自らの学生生活へのヒントを得て、行動を起こすきっかけとします。

先輩との交流 講師役の先輩学生と 先輩との交流 学生が講師を担当
学生の声
  • サークルにオープンキャンパススタッフに、バイトに、勉強に…すべてにがんばっているお話を聞いて、大学生活を充実させるのは自分次第だと思いました。
  • セミリーダーとして皆を引っ張っていっているのがすごい、うらやましいなと思いました。
  • どの資格を取ろうかと悩んでいましたので、資格を取った先輩の話が聞けてとても参考になりました。
  • 警察官になりたいのですが、筆記や面接試験が難しく、かなり勉強しないといけないことがわかりました。今後、資格講座などを受講して、取り組んでいきたいと思います。

 

卒業生との交流第6週

キャリアビジョンを考えるために、本学の卒業生に大学時代の「学び」や活動と現在の「職」との結びつきを聞きます。「職」と「学び」の関係性の具体的なイメージをつかみます。

卒業生の方々は、学生時代の苦労話なども交えながら、時に厳しく時に温かく新入生にエールを送り、学生たちは共感を感じながら「自分にもやればできる!」と、将来に大きな可能性を感じることができたようです。

卒業生との交流 

卒業生 在籍企業

AOKI、アサヒ印刷、有古特許事務所、イクシージャパン、伊藤ハム、WizBiz、SGムービング、えんぴつの家 自立センターあづま、大阪昇降機、岡村製作所、川越市役所、ケイ・オプティコム、神戸スポーツリンク T&F net. KOBE、ジールコスメティックス、ジブラルタ生命保険、島津メディカルシステムズ、JALホテルズ、スズキ自販兵庫、スタジオアリス、全農パールライス、TAGAIWORKS、チュチュアンナ、トヨタカローラ姫路、トレーディング・カンパニー、日本銀行、浜弥鰹節、兵庫六甲農業協同組合、ファースト、フォー・オール・プランニング、フジクラ、プルデンシャル生命保険、ベネッセスタイルケア、三重テレビ放送、みゆきバトンスクール、モトレーン神戸、山星屋、ヤラカス舘、夢道整骨院、リークラボ・ジャパン、ワークアカデミー 他

多彩な業界で活躍する40名以上の卒業生にご協力いただきました。


学生の声
  • どの大学に入ったかではなく、大学で何をしたいのかが大事だとわかりました。
  • 自分の将来が全く不透明でしたが、お話を聞いて自分にも可能性はある!と思いました。
  • 人に語れる体験談が私もほしいです。いろいろ積極的に、活動に参加したいと思います。
  • 私も「仕事の中の人生」ではなく、「人生の中の仕事」ができる人になりたいです。

 

企業人との交流第7~8週

最前線で働く企業人の方々に現場の日常を語っていただきます。
日頃感じている社会人への疑問を質問する時間も設けます。

学生は30社以上の企業の中から、自分が受講したい企業を選び参加します。

ビジネス社会のリアルなお話を伺いながら、卒業後のこと、在学中に見つけておくべきことを考える良いきっかけになったようです。

その後、それぞれのクラスで自分が参加した企業の情報交換ミーティングも行いました。

企業人との交流

参加企業

明石市役所、アド電通大阪、ANAクラウンプラザホテル、あらた、伊藤園、内田洋行、NTTドコモ、KADOKAWA、キーエンス、近畿日産、神戸市役所、国分、第一生命保険、但陽信用金庫、DELL、電通、ドウシシャ、トッパン・フォームズ、日伝、野村證券、パル、パロマ、播州信用金庫、阪食、ファンケル、福島工業、ホテルオークラ、マルハチ、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、名鉄観光サービス、山星屋、ライオン

さまざまな業界から30社以上にご協力いただきました。

 

企業人との交流 パネルディスカッション
企業人パネルディスカッション
企業人との交流 熱のこもった講義を
熱のこもった講義をお聞きしました
企業人との交流 クラスでそれぞれの聴講内容を発表する
クラス内で聴講内容を発表

 

 

 

関連科目

 

上記の講義・演習と並行して第2~8週の間に、さまざまな講義を実施します。各学部の学びの違いや特徴の理解、学生としての基礎力の向上、特徴的な科目のための基礎力の修得などに関わる科目を受講して、「学びの基礎力」を養います。

開講科目(例)

  • ネットワークマナーと社会
  • 言語と社会
  • 異文化理解
  • 自然科学へのいざない
  • 地理・歴史へのいざない
  • 時事問題探究
  • マーケティング学科へのいざない
  • 経営学科へのいざない
  • 経済と社会
  • 健康生活支援
  • 観光の楽しみ
  • 心理学へのいざない
  • 小売業の使命と魅力
  • 日本文化と社会

 

第1クォーターを終了して   学生たちの気づきの一例

  • 自分がやりたいこと、1位になれることを見つけて社会の役に立ちたいと思いました。
  • クラブ活動、アルバイトにしっかり取組み、就職活動で成功したい。
  • 味方や仲間を増やして行くために気配りを意識して行きたいと思います。そして自分の夢を叶えてみせます。
  • 「自分から動き」「自分の将来を見据えた動きを増やす」いろいろ勉強になりました。
  • 私の大学4年間の計画がはっきりしました。学年ごとに「しなければならない!」設定をして行きたいと思います。
第2クォーターComing Soon...

 

お問い合わせ

学事部教務課 

ダイヤルイン:078-794-3557

ファックス:078-794-3510

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