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ホーム > 学部・大学院 > 商学部 > 資格取得について

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更新日:2010年7月13日

資格取得について

商学部

通関士

日本は、貿易立国と言われ、毎日膨大な貨物が輸出入されています。

通関士とは、輸出入に必要な申告書を作成し、税関への申告や関税の納付業務に携わる通関業務のプロの資格です。
通関業法や関税法などの専門的な知識を習得するとともに、通関書類の作成などの実務を学びます。

  • 将来につながる分野 :
    貿易商社、食品・重工業・音響・ファッション等の各種メーカー、流通業、外国為替や保険業務

宅地建物取引主任者

不動産取引の仲介をしたり、自らの不動産の売買等をするのが宅建業者です。宅建主任者は、その取引の際、法律知識を駆使して顧客に対し重要事項の説明をするなど、不動産の取引になくてはならない仕事です。

  • 将来につながる分野 :
    不動産業界・金融業界

ファイナンシャル・プランニング技能士(3級)

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)とは、お客様のライフプランに合わせて、資産運用の指導・助言をしたり、老後の生活設計の相談を行う資産相談のエキスパートのことです。金融資産をとりまく環境変化により、一個人にとっても資産に関する知識を整備することが重要になってきています。

  • 将来につながる分野 :
    金融業界、不動産業界、保険業界

日商簿記検定2・3級

簿記は、企業規模の大小・業態・業種を問わず日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。

  • 将来につながる分野 :
    企業の経理・会計分野、数字がわかる営業担当者

日商販売士検定2・3級

流通業界で唯一の公的資格です。

小売業、卸売業のみならず、製造業やサービス業において販売業務に携わる方にとって、幅広い知識を習得するのに役立つ資格です。

  • 将来につながる分野 :
    小売業における売場責任者、一般小売店経営、メーカー等の販売業務担当者

 

全学部共通

TOEICテスト

  • アメリカのテスト機関が運営している国際英語運用能力テストです。
    結果は、合否ではなく10~990までのスコアで算出されます。高得点であればあるほど、就職や外資系企業などへの自己アピールにつながり、また商社や外資系企業などの海外部門・海外出張・駐在員を任されたりと今後、活躍の場はさらに増えていきます。

色彩能力検定2・3級

  • 色彩に関する分野を学習することで、身の回りの色に敏感となり、色の選択にも自信がもてるようになります。
    アパレル業界やインテリア業界をはじめとして、幅広い分野で活躍が期待できます。

秘書技能検定

  • 秘書として能力を認定する試験のように思えますが、内容は社会常識、マナー・言葉遣い、電話・来客・文書処理など、分野は多岐にわたります。
    したがって、秘書の能力のみならず、ビジネス生活において必要最低限の知識やビジネス技能を持っていることを証明する一つの手段となります。

 

就職対策講座

公務員試験対策

  1. 教養試験対策講座(全41回)と
  2. 教養直前対策講座(全21回)があります。

1.教養試験対策講座は、択一試験対策、公務員研究会、幹事・英単語テスト、教養勉強会によって構成されています。
2.教養直前対策講座は、直前得点力up講座、直前択一答練講座、内定獲得講座があります。

マスコミ就職対策

マスコミ業界の採用試験は、一般企業より早い時期にはじまり、また企業の採用人数に対して希望者が多いため「難関試験」ともいわれています。
したがって、早めに目標を持ち、コミュニケーション能力などしっかりとした対策をとることによって、将来の道が開けてくることも事実です。


  • なお、上記の資格の内、合格することによって、本学の単位に認定されるものや奨学金が出る資格講座があります。
  • 資格講座は年度によって変更する可能性があります。

 

 

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