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ホーム > 学部・大学院 > 大学院 流通科学研究科 > デュアル・ディグリー制度

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更新日:2009年3月10日

デュアル・ディグリー制度

流通科学大学は、国際交流の促進ならびに教育研究の向上を図るために、台湾にある国立高雄第一科技大学(高雄市)と提携し、両大学から学位を取得できるデュアルディグリー制度を2006年度から導入しました。

制度のご紹介

1.対象となる院生の人数

収容定員等を考慮した上で、受入・派遣人数は数名程度です。なお、相互の大学院で学ぶ上でのコミュニケーション能力があることが前提となります。

2.本学の修了要件

流通科学大学の修了要件としては、30単位以上かつ修士論文審査(執筆言語は日本語または英語)に合格すること。
(修士論文を作成する修士課程と同じです)

3.本学での最終審査

流通科学大学の最終審査は、修士論文審査ならびに公聴会・口頭試問によります。

4.修学期間

国立高雄第一科技大学院生の例

  1. 2007年9月から2008年3月まで 半年間 国立高雄第一科技大学
  2. 2008年4月から2010年3月まで 2年間  流通科学大学
  3. 2010年4月から2010年8月まで 半年間 国立高雄第一科技大学

流通科学大学院生の例

  1. 2008年4月から2009年3月まで 1年間  流通科学大学
  2. 2009年4月から2010年3月まで 1年間  国立高雄第一科技大学
  3. 2010年4月から2011年3月まで 1年間  流通科学大学

5.学納金

授業料等については、学んでいる大学に各大学院学納金を支払うことになります。

6.単位互換

国立高雄第一科技大学において修得した単位を10単位まで流通科学大学において単位認定することができます。
単位認定にかかる読替科目については、両校において事前に協議します。
 
1.において修得した単位のうち6単位しか単位認定されない場合は、2.の流通科学大学において24単位以上修得し、合計30単位以上とならなければ、流通科学大学の修了要件を満たしたことにはなりません。

7.開始時期

本学でのデュアルディグリー制度による国立高雄第一科技大学からの大学院生の受入は2008年度から開始となります。
なお、2008年4月から、この制度を利用した大学院生が3名、流通科学大学大学院に入学されます。

流通科学大学キャラクター「りゅうか」