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更新日:2014年9月11日

流通科学研究科 カリキュラムポリシー

ディプロマ・ポリシーに規定した修士課程及び博士後期課程の目的を達成するため、カリキュラム・ポリシー(教育課程方針)を以下のように定める。

修士課程

  1. 理論的・実証的な課題を研究するために必要な科学方法論を、「方法論研究」として開講する。
  2. 流通科学諸分野における豊かな学識と高度な研究能力を備えた研究者及び高度専門職業人を育成するために必要な基礎科目を、「特論」として設置する。
  3. 特定の流通科学諸分野において高度に専門的な研究指導を行い、修士論文の作成を指導するため、「演習科目」を設置する。
  4. 高度専門職業人の育成において、より実践的・課題解決的な「実学系演習科目」を配置する。
    この実学系演習科目の一つとして「課題演習」を配置する。修士課程の目的に応じ適当と認められるときは、この課題演習について高度に専門的な研究指導を受けることで、修了時にそれを「課題研究の成果」として提出し、通常の修士論文に替えることができる。

博士後期課程

  1. 特定の流通科学諸分野において、修士課程よりもさらに高度の専門的な研究指導を行い、博士論文の作成を指導するため、「特殊演習科目」を設置する。
  2. 教員としての実践教育を支援するため、修士課程の実学系演習科目2科目の「教育補助」を担当させるものとする。

流通科学大学キャラクター「りゅうか」