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ホーム > 学部・大学院 > RYUKAの特色ある学び > 「キャリア開発科目」の設置

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更新日:2010年11月11日

「キャリア開発科目」の設置

流通科学大学は、社会科学系の大学では、全国上位の就職率と就職内定率を誇っています。これは、実学をベースとした教育方針と、1年生から4年生まで段階的に提供しているキャリア教育の成果とも言えます。
2011年度から、キャリア教育の更なる充実を図るとともに、卒業までにキャリア教育科目から2科目以上(4単位以上)修得することが必要になります。

流通科学大学のキャリア開発科目(2011年度から)

リストマーク(青四角)キャリア入門 どんな大学生活を送ることが将来のキャリア形成につながるのか、自分の人生と仕事のあり方について学生に気づかせ、大学生活におけるキャリア開発の目標を早い段階で持つことができるように、社会のルールや産業・企業の動向、自分の適性と適職などをいろいろな視点から考えます。
リストマーク(青四角)ボランティア入門  「ボランティア活動」は阪神淡路大震災時の救援活動を契機に広く社会に認識され、その社会的意義がクローズアップされてきました。
この科目ではボランティア活動の基本理念を学び、身近な活動に参加・参画することで自分と社会の関わりや「協働」の意味を学びます。
リストマーク(青四角)キャリア業界研究 たくさんの業界が存在し、その業界に多くの企業が属していることを認識し、その特性を分析することを目的とする科目です。
フィールドリサーチを中心に、業界の社会的な役割とその将来を展望し、その上で「自分のやりたい仕事」が実現できる業界を探し出していきます。
リストマーク(青四角)キャリア基礎論 仕事そのものの概念と仕事のしくみ、評価の仕方などを理解することを目的とし、事例(ケース)を用いて社会人の仕事について学び、業界研究と職種研究を行なっていきます。
自己の適性と適職をマッチングさせるきっかけ作りとして位置づけています。
リストマーク(青四角)キャリア実習 企業と協働した実習(インターンシップ)を行い、実際に働いている社会人から直接指導を受けることにより、職業観を養い、ビジネスマネジメントを実感します。
実習前には業界・企業・職業を研究し、コミュニケーション技術やプレゼンテーション技術について研修を行います。
リストマーク(青四角)キャリア実践論 社会が求める「社会人基礎力」を高めるための科目です。仕事・業界への知識を深め、「仕事がデキル」とはどういうことなのかを考えます。
社会・企業から求められる知識と技能に自分をマッチングさせるために、実践的な演習を取り入れ、実際の就職活動に向けてステップアップを図ります。
リストマーク(青四角)キャリアビジネス論 4年生の後期に実施されるこの科目は、社会人となる前にもう一度ビジネスの基本とビジネスマナー、ビジネススキルを復習することを目的としています。
働くことの意義と社会的な使命を再認識し、キャリア形成のビジョンを構築し、社会人としてのスタート台に立つ最後の準備を整えましょう。

(参考)チャレンジ・インターンシップ

学生自身が独自で企業のインターンシップに直接応募しチャレンジするケースを「チャレンジ・インターンシップ」と呼び、この修了生は学内で「CI賞」を授与して、その功績を称えています。

 

 

 

流通科学大学キャラクター「りゅうか」