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更新日:2010年7月13日

外国語教育

  外国語科目について

外国語教育

RYUKAの外国語教育は、国際化の時代に「表現と理解」の実用的能力を身につけることを目的としています。

必修外国語はもとより、将来国際ビジネスの場でも役に立ち、異文化を理解するために必要な科目を選択外国語として配置しています。
また、夏季・春季休業期間を利用して海外語学研修などの短期研修プログラムも開講しています。

教育指導方針

  1. 興味・関心の高さや運用能力レベルに応じて語学能力を遅滞なく伸ばせるようなクラス編成をする
  2. 必修科目の上に選択科目を設置し、必修科目を履修した学生がより実践的な語学能力を習得できるような科目を配置する
  3. TOEICをはじめ、各言語とも語学検定試験における実績を高めることを目的の一つとする
  4. 教室(授業)外での自主学習の機会を増やし、教室での学習と一体化するよう指導する
  5. 実践的外国語を習得するために、海外語学研修を充実する

必修外国語のコース選択

必修外国語は、一言語専修として、「英語」「中国語」「ドイツ語」「フランス語」「スペイン語」「韓国語」の6言語からコース選択を行います。

入学前に英語のプレースメントテストを全員に受験してもらいますので、英語を選択した場合はレベル別(基礎、中級、上級)に分かれて授業を受けます。また、更に英語の力をつけたい場合は、英語特別クラスに申し込み、選考されれば更に高いレベル授業を受けることも可能です。

さらに、個人の自主性によって専修言語以外にも複数の言語の学習を希望する場合は、レベルに応じて履修することもできます。

また、留学生対象として「日本語」を開設しており、必修外国語に読み替えることができます。
単位は、1年次に4単位、2年次に4単位、合計8単位を修得する必要があります。

 

各英語クラスの目標

  • 英語上級クラス TOEIC500点(英検2級) 以上
  • 中級クラス400点(準2級)
  • 基礎クラス300点(英検3級)

 

英語特別選抜クラス

よりレベルの高い教育を行うために、英語上級クラスを中心に、全学を対象とした選抜クラスを編成しています。

 

 

 

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