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更新日:2010年7月13日
流通科学大学の学生として身につけてほしい建学の精神(「流通を科学する」)を学ぶ機会として、「流通科学入門」を全学部の必修科目として設定しています。
現代社会に生きる私達は、企業という存在なしに暮らしてゆくことは不可能です。身の回りを見渡してください。今日過ごした時間を思い出してください。みなさんが幸せに、快適に暮らすために、企業の手を介したモノやサービスがどれほど大きな役割を果たしていることでしょうか。
「流通・マーケティング」とは、企業が価値のあるモノやサービスを生み出し、それをわれわれに届けようとするさまざまな活動のことです。これにより、現代社会の多くの部分が成り立っています。こうした「流通・マーケティング」活動の重要性、およびそれを実現するための企業のさまざまな側面について理解を深めることが、流通科学大学で学ぶ学生に期待されていることなのです。

教科書の表紙デザインです
著者:流通科学研究会(向山雅夫、崔相鐵、清水信年、王怡人、山下貴子、東利一、高室裕史)
発行年月:2007年7月
出版社名:千倉書房
商学部の『流通マーケティングコース』 『アジア流通コース』の専門科目として開設している科目です。
「流通科学入門」で気づいた流通・マーケティングの問題に関して、より分析的に考察し理解を深めます。両コースで学ぶ概念や理論を用いて、学生が自分自身の興味や関心に応じた学業を修めるとともに、両コースの各開講科目への橋渡しの役割も果たします。