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ホーム > 学部・大学院 > RYUKAの特色ある学び > 全学生が受講する「流通科学入門」

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更新日:2010年7月13日

全学生が受講する「流通科学入門」

マーケティング基本科目「流通科学入門」全学導入

主旨

流通科学大学の学生として身につけてほしい建学の精神(「流通を科学する」)を学ぶ機会として、「流通科学入門」を全学部の必修科目として設定しています。

「流通科学入門」の概要

全学共通科目/全学基礎の「2年次必修科目」として開講

現代社会に生きる私達は、企業という存在なしに暮らしてゆくことは不可能です。身の回りを見渡してください。今日過ごした時間を思い出してください。みなさんが幸せに、快適に暮らすために、企業の手を介したモノやサービスがどれほど大きな役割を果たしていることでしょうか。
「流通・マーケティング」とは、企業が価値のあるモノやサービスを生み出し、それをわれわれに届けようとするさまざまな活動のことです。これにより、現代社会の多くの部分が成り立っています。こうした「流通・マーケティング」活動の重要性、およびそれを実現するための企業のさまざまな側面について理解を深めることが、流通科学大学で学ぶ学生に期待されていることなのです。

 

教科書『流通の世界』

流通科学入門書
教科書の表紙デザインです

著者:流通科学研究会(向山雅夫、崔相鐵、清水信年、王怡人、山下貴子、東利一、高室裕史)
発行年月:2007年7月
出版社名:千倉書房

みなさんの暮らしの毎日は「流通の世界そのもの」です。本書ではこれから流通やマーケティングを学ぶ方に、読んで理解するのではなく感じ取っていただくために、専門用語を極力使わない本に仕上げました。
また本書は「流通科学入門」の教科書であり、流通・マーケティング関連教員7名が共同で執筆したものです。学生をはじめ若い世代に「流通・マーケティング」を理解してもらえるように、読みやすく、わかりやすく、コンテンツ・素材・表現・ビジュアル面等にも配慮・工夫をし、これまでの「固い」という教科書の概念を覆す発想で書かれたものです。
さらに本書には、QRコードを使用しており、これはより詳細な説明情報が入手できる教科書・専門図書としてはおそらく本邦初の試みだと考えます。
QRコードの管理など、学内の各関連部署の全面的協力を得て、いわばオールRYUKAの力で開発された教材で、他大学ではあまり事例のない成果であると言えるでしょう。

 

「応用・流通マーケティング」科目の開設

商学部の『流通マーケティングコース』 『アジア流通コース』の専門科目として開設している科目です。
「流通科学入門」で気づいた流通・マーケティングの問題に関して、より分析的に考察し理解を深めます。両コースで学ぶ概念や理論を用いて、学生が自分自身の興味や関心に応じた学業を修めるとともに、両コースの各開講科目への橋渡しの役割も果たします。


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