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ホーム > 学部・大学院 > RYUKAの特色ある学び > RYUKAの流通・マーケティング

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更新日:2009年3月10日

RYUKAの流通・マーケティング 

「流通・マーケティング」 と聞いて、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

狭い意味では『「流通論」と「マーケティング論」』、主に商学部で学習されることの多いこの2つの分野を指すこともあります。

しかし“RYUKAの”流通・マーケティングは、そういった「狭義の」流通・マーケティングの枠では捉えきれません。

商学・経済学・経営学はもちろん、製品開発から宣伝、消費者の心理まで、非常に広大な領域を持ったさまざまな学問分野の統合がRYUKAの流通・マーケティングです。

 

経済学的視点から見る“流通”
RYUKAの流通・マーケティング

「経済学」とは国や地域などの経済活動の状態をマクロ的(極めて大きな)視点から、数量的データを用いて理論的に学ぶ学問です。国内総生産(GDP)、「需要と供給」などは経済学の用語ですが、お聞きになったことがあると思います。

RYUKAの「流通」は、

  • 製造者がモノを生産し
  • さまざまな中間業者を経て
  • 小売業者が最終的に販売する

この社会の一連の流れ・経済活動のプロセスを具体的に理解することをめざします。

すなわち経済学にも通じる「マクロ的視点」から、「社会全体の仕組み」を理解することを主眼とする教育領域なのです。

 

経営学的視点から見る“マーケティング”

「経営学」とは組織の運営について学ぶ学問で、この場合の「組織」とは「企業」を指すことが多いようです。

実際の企業活動や戦略など理論の経済学に対して、より「実践」的な活動が研究対象となります。

RYUKAの「マーケティング」は、

  • 「市場(マーケット)創造」について学ぶことを目的とします。

経営学の対象としての企業活動を理解した上で、どうすれば新たな市場を創ることができるのか、市場でのシェアを高められるのかといった主題を扱うのがRYUKAの「マーケティング」の領域です。

 

RYUKAの「流通・マーケティング」のポイント

  1. 商学部で学ぶ一学問分野と同じではなく、とても大きな教育領域を持つ。
  2. 経営学・経済学の学問分野と密接に連携する教育領域を持つ。

 

商学部・経済学部・経営学部といった既存の学部の枠を超え、「流通・マーケティング」という大きな教育領域で学ぶ。

だからこそRYUKAの学生は、幅広いジャンルにまたがる知識を身につけた、これからの社会・企業が求める人材に成長することができるのです。

 

流通科学大学キャラクター「りゅうか」