文字サイズの大きさ
拡大
縮小
  • English
  • 中文簡体字
  • vietnam
  • お問い合わせ
  • 学内専用サイト

資料請求

ここから本文です。

更新日:2016年4月12日

学術交流

SARD(The Society of Asian Retailing and Distribution アジア流通研究会)の開催

内外で評価の高い「SARD(アジア流通研究会)」を開催、その成果を引き継ぎ、活発な学術交流を促進します。

流通科学大学では2000年11月に第1回「アジア流通フォーラム」を開催。ハーバード大学のエズラ・ヴォーゲル博士による基調講演、パネルディスカッションに続いて、流通に関する多彩なテーマでセッションが行われ、世界的碩学者による世界経済におけるアジアの役割や、アジアがなすべき流通改革のあり方などについて討論が繰り広げられました。

参加者は学内・学外からの研究者、学生、ビジネスパーソンら約500人。海外からもアジア15ヶ国に、アメリカ、イギリス、フィンランドを加えた18カ国105人の参加がありました。

フォーラムの成功を基に、翌年、アジア諸国の流通ネットワーク化を図り、アジア流通に関する研究活動を通して世界平和に寄与することを趣旨とする学術研究会「アジア流通研究会(SARD)」を設立。
ワークショップを毎年開催し、2014年度には第12回ワークショップをタイで開催し継続的な交流や研究活動を行ってきました。

SARD開催により、

  1. 本学ブランドの再構築(「流通・マーケティングを専門的に研究する大学」としての流通科学大学)
  2. 研究データベースの構築、学術提携の強化(本学をグローバルネットワークのハブ拠点とし、流通・マーケティングの先端研究情報を送受信し、諸外国の大学と本学との提携へ結びつける)を図ります。

今後のおもな学術交流活動

本学でSARDワークショップを開催

本学だけでなく韓国ソウルの中央大学校、中国上海の復旦大学、台湾の高雄第一科技大学、タイのカセサート大学などアジア各国で

ワークショップを開催し、アジア・欧米・国内の流通・マーケティング研究者が一堂に会する国際研究会を催しました。

諸外国から研究者を招聘

若手研究者招聘規模1~2名程度からスタートし、若手研究者と本学関係教員及び大学院生等との研究交流を通じて、流通・マーケティング学術面の活性化に貢献するとともに、学術研究ネットワークの拡大を図ります。

アジア流通コースを新設

同センターの活動と深く係わりを持つものとして、商学部に「アジア流通コース」を新設。学術交流による研究成果のフィードバックや海外の市場研究を通し、アジアで活躍できる人材を育成します。

諸外国の大学との学術協定・提携

諸外国の大学との協定・提携関係を構築しています。

諸外国の大学・研究機関の研究者のネットワークを通じて、国際的に著名な大学との提携を強化していきます。そして、本学から諸大学への訪問等により、本学へ興味を持つ諸外国の大学からの協定・提携申込に積極的に対応していきます。


2007年第5回SARDワークショップ

2007年第5回SARDワークショップ

サンシャインコースト大学(オーストラリア)との協定締結式

サンシャインコースト大学(オーストラリア)との協定締結式

中央大学校(韓国)との協定締結式

中央大学校(韓国)との協定締結式

学術交流活動の事例

2014年10月

中国 常熟理工学院の党書記 張教授ほかが来学。
研究者や学部生、大学院生の交流等、大学間の相互協力に関してさまざまな情報交換を行いました。

常熟理工学院 全体

常熟理工学院2

常熟理工学院

 

流通科学大学キャラクター「りゅうか」