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ホーム > 大学案内 > 理念・憲章 > 学生支援および社会連携、社会貢献の目標と指針

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更新日:2013年11月11日

学生支援および社会連携、社会貢献の目標と指針

1. 学生支援について

1-1.目標

「ネアカ、のびのび、へこたれず」の精神をもち、「どこにでても物怖じすることなく、 誰とでもしっかり言葉を交わすことができ、逆境でもたくましく生きていける」学生の育成を目標とする。

1-2.修学支援方針

  1. 学生の勉学意欲を喚起し向上させるための取り組みを実施する。
  2. 基礎学力において達成度の低い面のある学生に対して、学力を補充するための取り組みを実施する。
  3. 修得単位数の少ない学生の状況を把握し、適切な支援を行う。
  4. 休学者の状況を把握し、退学予防に努める。
  5. 優秀な学生を対象として、より一層勉学に励むよう経済的支援を行う。
  6. 心身に障がいのある学生の学修を支援する。身体的障がいについては施設・設備を整備することによりハード面のバリアーを軽減し、また授業においてよりよい授業成果を得ることできるよう支援する。メンタル面の障がいについては、教職員は理解を深め、専門家と協力し学生の負担を軽減し学修を支援する。

1-3.生活支援方針

  1. クラブ・サークル活動、チャレンジ精神を育むプログラムへの参加など、学生の正課外活動を支援する。
  2. 心身の健康保持・増進および安全・衛生への配慮に取り組む。
  3. ハラスメント防止のための支援に取り組む。

1-4.進路支援方針

  1. 低学年次から学生の就職観を高める。
  2. 就職観をステップアップできるソフト・ハード面の環境を整備・充実させる。
  3. 就職サポートプログラムを充実させて、個人レベルにまでサポートをする。

1-5.実践支援方針

目標を実現するために、社会連携・社会貢献活動への参画を促す。

 

2.社会連携・社会貢献について

2-1.目標

本学における社会連携活動とは1. 産官学連携活動、2. 地域交流活動、3. 国際交流活動の3分類を包括した活動であり、社会での実践活動を通した、本質的な「学び」を得、それを社会に還元するための研究教育の方法を指す。学生の主体的な課題解決能力の養成に主眼を置き、単なる「就職するための力」ではなく「就職後に必要となる力」、すなわち就職した後に継続して学び、自らのキャリアを切り開く能力の養成を目標とする。

2-2.産官学連携活動方針

現実社会の課題を発見し、学生に周囲の人間と協力関係を築きながら問題を解決するために必要となる能力を身につけさせることを目的として、産業界、行政機関、他の大学等と連携した実践的研究教育を遂行することを産官学連携活動の本旨とする。

2-3.地域交流活動方針

地域の人々とのふれあいや地域の人々との協働を通して地域の課題を解決する中で、地域に埋め込まれた知を発見し、大学の知と地域社会の知の循環を作り出すことにより新たな価値を地域に創出することを地域交流活動の本旨とする。

2-4.国際交流活動方針

「学術交流」・「ビジネス交流」・「学生交流」を三位一体とする「国際交流」と捉え、アジア流通研究センターを中心に以下3つの交流促進の方針によって「国際交流」を実践する。

  1. 学術交流…アジアを中心とした流通・マーケティング分野の学術研究の活性化(SARDの継続実施等)
  2. ビジネス交流…大学の所有する「知」の社会的還元(国内外) (受託研修の受入れ、海外研修団の受入れ等)
  3. 学生交流…留学生のトータルケア(入学から卒業、就職、進学までの)と国際的に活躍できる人材の育成支援

 

流通科学大学キャラクター「りゅうか」