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ホーム > 大学案内 > 諸規定と方針 > 科学研究費の不正使用防止に関する方針

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更新日:2016年4月20日

科学研究費の不正使用防止に関する方針

流通科学大学における科学研究費補助金等の不正使用防止に関する方針等の公表について

学校法人中内学園 流通科学大学は、平成18年11月28日付け(18文科振第559号)「科学研究費補助金に係る不正防止のための措置について」の通知を受け、文部科学省HPの研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドラインに沿って当大学の管理・監査実施基準を次のように致しました。


<管理、監査実施基準>

1.機関内の責任体制の明確化

流通科学大学における科学研究費補助金等公的研究費の管理運営を適正に行うために次のように責任体系の明確化を行いました。

  1. 機関全体を統括し、研究費の管理・運営について最終責任を負う者(最高管理責任者)を流通科学大学学長としました。
  2. 研究費の管理・運営について、機関全体を統括する実質的責任を持つ者(統括管理責任者)を大学事務局長としました。

2.適正な運営・管理の基礎となる環境の整備

  1. 科学研究費補助金の使用ルール等に関して学内で説明会を行っていますが、一層の使用ルール等の周知・徹底を図ることにし、事務処理手続に関する機関内外からの相談を受け付ける窓口を教学部 研究支援課としました。

3.不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施

  1. 不正防止計画の推進を担当する部署を教学部 研究支援課としました。

4.研究費の適正な運営・管理活動

  1. 研究費支出内容の確認(納品の現物確認、請求書・領収書など金額の証憑確認など)は、教学部研究棟事務が主管部署となって行い、会計伝票を起票した後、教学部 研究支援課へ回付し、再度確認しています。教学部 研究支援課は、必要があれば、研究者の支払の内容について当該研究者に確認することにしています。研究者は、その支払内容について疎明する義務を負っています。
    *物品等購入の流れ
    1. 教員購入による立替払い
    2. 研究棟事務による物品、証憑などの確認、会計伝票の起票
    3. 研究支援課による証憑、伝票の確認後、財務経理室より立替者、業者に支払
  2. 不正な取引に関与した業者への処分は総務人事室が行うことにしました。

5.情報の伝達を確保する体制の確立

  1. 競争的資金の使用に関するルール等について機関内外からの相談及び通報窓口を教務部に置きます。
  2. 不正に係る情報を速やかに最高管理責任者に適切に伝える部署は、教務部としました。
    *相談及び通報窓口
    流通科学大学 教務部(住所 神戸市西区学園西町3-1)
    電話番号 078-794-2382 fax078-796-2414

6.モニタリングの在り方として

  1. 研究費使用に関する調査は、統括管理責任者もしくは統括管理責任者が指名した者が口頭での質問及び現物確認ができるものとします。不適切な処理が発見された場合、学校法人中内学園懲戒委員会に掛けることができるものとします。

お問い合わせ

流通科学大学 教務部(住所 神戸市西区学園西町3-1)
ダイヤルイン:078-794-2382
ファックス:078-796-2414

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