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更新日:2016年7月21日

海外留学制度

流通科学大学の定める海外の大学への留学制度は、留学先の大学と流通科学大学との関係、学費の負担方法によって以下の3つに大別されます。

留学制度の種類

  1. 3交換留学制度
  2. 協定留学制度
  3. 認定留学制度

いずれも大学の定めた一定の基準があります。詳しくは各留学制度のページをお読みください。

単位認定は基本的に現地の大学で修得した単位が、本学の単位として読み替えられます(上限30単位)。また、留学期間も在学として見なされるので、卒業要件をクリアすれば4年間で卒業することも可能となります。

なお留学期間としては、半年間あるいは1年間が大半です。それ以上の長期間になると現地の大学での単位は(30単位を越えたものは)読み替えられませんので、4年間での卒業が困難になります。

その他の留学

2上記以外の留学は、「休学留学」になります。

休学留学は、本学を休学して独自で自分で希望する留学先を探し、その現地大学と直接交渉し、渡航手続きをはじめとする諸手続きも全て自分で行うことになります。

学費は、現地大学に全額支払い、本学への学費は授業料の2/3が免除となります。

休学扱いとなりますので、4年間では卒業できず、現地大学で取得した単位を本学の単位に読み替えることはできません。

費用

一般的な年間費用(生活費を含む)

  • ヨーロッパ・アメリカ :350万円
  • ニュージーランド :300万円
  • アジア :120万円

なお、半年間の留学の場合は、その50%程度とお考えください。

留学準備

  • 留学先の決定 :留学スタートより遅くとも6か月前
  • 大学への留学申請 :留学先決定後1か月以内

留学経験者の事例(レポートから抜粋)

語学研修に参加して、そこで語学に興味を持ったので海外留学をし、卒業後は海外の企業に就職した卒業生の声を紹介します。


1「今度は本格的な留学を決意し、学内の留学制度に応募。留学に際しての手続き面から現地の留学生活の配慮まで、大学がサポートしてくれたので、安心でした。

留学して、最初にぶつかったのは、やはり語学の壁でした。授業では当初、何を言っているのかわからず四苦八苦しました。流通科学大学の仲間が一緒だった語学研修とは異なり、何から何まで1人でしないといけません。

しかし、語学上達のきっかけになったのは、現地学生・他国からの留学生である友達です。現地の学生はもちろん、世界各国から私と同じように学びに来た友達がたくさんできました。最初は筆談。慣れてくると、互いに辞書を片手に中国語で会話しました。相手を理解したい。自分の意志を伝えたい。語学の上達は、その熱意次第です。

3か月を過ぎる頃には、日常会話には苦労しなくなりました。週末は、友達と一緒に小旅行に出かけました。いろんな所に行きましたが、一番思い出深いのは、山の中で暮らしている少数民族の村を訪れた時のことです。そこの山中で祭りをしていることを聞き、とにかく行こうというので、馬の背に揺られて6時間かけて行きました。今から思えば、ずいぶん無謀なことをしたと思いますが、留学した1年間で、机上では決して学ぶことができなかった外国を肌で感じることができました。」

 


 ※2015年度海外派遣学生数は認定留学、及び各種海外研修プログラムを合わせて71名です。

 

流通科学大学キャラクター「りゅうか」