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更新日:2009年2月27日

海外で活躍する留学生

卒業生(留学生)の紹介

趙斌さん

      趙斌さん

陳玉燕さん

      陳玉燕さん

金惠蘭さん

      金惠蘭さん

 

 

流通科学大学を卒業して、日系企業や大学で働いている3名の方をご紹介します。

 


 

(趙斌・チョウ ピンさん 有朋会中国上海支部長)

「大学で学んだことを体験したんです!」

 

趙さんは1991年に入学、1995年に卒業して中国の上海に戻りました。

中国に帰国した当時は、まだスーパーやコンビニもなかったのが、しばらくするとドンドンと出店されていきます。

「大学で学んだことが、今自分の目の前で起こっている。」

この体験は、本当に衝撃的だったそうです。

 

現在は、上海にある日東電工グループの日東新興株式会社に勤務しています。

仕事をしていて感じることは、「人と人のつながりが大事だ」ということ。

つながり、つまり交流をすることでお互いの考え方がわかってくる。

考え方を知るというのは、どちらが良い・悪い(正しい・間違っている)というのではなく、違いを受け入れるということ。

だから、大学時代にもっといろんな人と交流するべきであったと感じるそうです。

 


 

(陳玉燕・チン ユーイェンさん 有朋会台湾支部長)

「大きな夢を持ちましょう!」

 

陳さんは1996年に入学、大学院に進学して博士課程を経て2006年卒業して台湾に戻りました。

現在は、中国科技大学で「マーケティングマネージメント」「チャネル戦略マネジメント」等を教えています。

 

常日頃「大きな夢を持とう!」と彼女は学生に呼びかけています。

大きな夢であればあるほど、実現するには多大な努力が必要となります。

でも夢を叶えるための努力なら、がんばれるはず。

たとえ半分だけ実現できたとしても、もともとが大きい夢だから充分大きいでしょう。

 

と、いつも前向きな陳さんですが、不安を感じる時もあります。

そんな時は読書や勉強するなど、何かに集中するのが一番と答えてくれました。

集中すると悩み事や心配事を忘れることができるし、たとえ思い出しても冷静に考えることができるそうです。

 

職場にて

  職場にて

学生との課外活動にて

  学生との課外活動にて

 

 

(金惠蘭・キム ヘランさん 有朋会韓国支部長)

 

1999年に入学、大学院に進学して修士課程を経て2005年卒業しました。

彼女は20歳の時に「10年後の私」を考え、人に教える仕事に就きたいと思ったそうです。

それからはこの目標に向かって猛勉強する日々が始まりました。

日本での留学中も、一生懸命勉学にいそしみました。

努力のかいがあって、現在は大学で広告やマーケティングを教えてます。

 

勉強熱心な金さんも大学時代にやっておけば良かったと思うことが3つあるそうです。

1つは、旅行、特に地域の人と触れ合えるような旅行。

2つは、伝統文化の体験。

3つは、英語の勉強。

日本語を教えてる時に、言葉は生活・文化の中から生まれるものであるから、もっといろんなことにチャレンジするべきであったっと感じるそうです。

 

職場にて

  職場にて

教え子とともに

  教え子と共に

 


 

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 台湾での国際会議

 

本学博士課程在籍のクバア ヤメンさん(Mr.Yamen Koubaa)が、台湾での国際会議で発表を行いました。

 

会議の詳細:

2007年7月3日から7日までグランドホテル台北にて、Global Business and Technology Association主催の「Ninth Annual International Conference」が開催され、その中で2つの演題を発表されました。

 

1つ目の演題は、「Effect of Outsourcing Activities on Brand Image Perception and Brand Image Structure: Case of Two Brands with Different Levels of Reputation」でした。

 

(要約)The purpose of this paper is to explore the impact of country of origin information on brand perception and brand image structure. Results showed that country of origin had had an effect on brand perception. This effect differs across brands with different level of reputation. Brand-origin appears to be of significant impact on consumer perception. Brand image is found to be multidimensional. Its structure differs across brands and across country of origin.

(日本語訳:ブランドの原産国がどこであるかによって、消費者のブランドに対する認知度やイメージの構築がどのように影響されるかを研究したものです)

 

2つ目の演題は、「Country of Origin Information: Who Use It? When and How It is Used?」でした。

 

(要約)This paper represents an analytical review of previous researches as concerns human judgment and perception. Based on this review, we tried to build some propositions that describe who, when, and how the country of origin information is used to evaluate products.

(日本語訳:これまでの研究を個人の判断力や認識力と関連付けて分析し、この分析をもとに、商品の評価にはどんな人がどんな時どんな風に原産国の情報を用いるかという定義づけを試みたものです)

 

また、セッション「Marketing Orientation, Quality, and Consumer Satisfaction」の司会も担当されました。

 

今回の学会参加について、ヤメンさんの感想をお聞きしました。

Thanks to God who makes my able to achieve such success. It is really a great chance to attend international conferences especially those of high intellectual level such that of GBATA 2007 in Taipei, Taiwan. There, one may judge accurately his academic level, develop his experience and enjoy being one of those who contribute to the corpus of existing knowledge. It was so exciting and I had a sense of achievement, proud, challenge, and hope for more success in the future. My sincere thanks to all those who have helped me achieve this step namely, all the academic and administrative ataff at UMDS.

Closing with Lao Tsu citation "A journey ot a thousand miles begins with a single step", I hope that this step will be followed by many steps that bring success to success.

(日本語訳:神様のお陰でこのような成功を修めることが出来ました。2007年台湾・台北で行われた、特に理知的で高いレベルの国際学会(GBATA)に参加出来たことは真に素晴らしい機会でした。国際学会では、参加者が自身の学術レベルを正確に把握することができ、また自身の経験を高めること、現存する知識の集成に貢献する者の一人になれたことは光栄でした。

私にとってそれは本当に刺激的で、達成感、自尊心、挑戦、そして将来もっと成功するという願望を抱きました。私は心から、この過程を達成することを支えてくれた人々、主に流通科学大学すべての教職員に感謝いたします。

締めくくりに、老子先生が残された言葉「千里の行も足元に始まる」にある通り、私はこのステップが他の多くの成功へ導く過程になることを希望します。)

 

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イギリスでの国際会議

 

本学博士課程在籍のクバア ヤメンさん(Mr.Yamen Koubaa)が、イギリスでの国際会議で発表を行いました。

 

会議の詳細:

2007年4月24,25日バーミンガム大学ビジネススクールにて、ブランド・マーケティング・リサーチセンター主催の「2007年度ブランド・マネジメント国際専門家学会」が開催され、その中で発表をされました。

 

彼の演題は、「Impact of an activated ethnocentric sense on consumers' overall attitudes towards countries, people, and products」でした。

(「Country of Origin and Consumers' Ethnocentrism」の中の一部)

 

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流通科学大学キャラクター「りゅうか」