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ホーム > Ryuka News > 2011年12月 > 第9回SARD(アジア流通研究会)を開催しました

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更新日:2011年12月7日

第9回SARD(アジア流通研究会)を開催しました

第9回SARD(Society of Asian Retailing and Distribution:アジア流通研究会)を、中国人民大学(北京)にて開催しました。
期間は11月25日(金)から11月27日(日)。ホスト大学の尽力により、ワークショップは成功のうちに3日間の幕を閉じました。

 

2011 SARD(アジア流通研究会) 北京第9回ワークショップのテーマは"Managing Retailing Growth: Systems, Technology and Innovation"。 参加国は英国、カナダ、中国、台湾、韓国、チュニジア、ベトナム、そして日本の8カ国です。 

  1. 小売システムの社会的及び政治的環境における位置づけ
  2. 小売成長実現に向けての新技術について
  3. 小売における今後の革新的方向性について

これら3つの主要な分野に焦点をあて、各国の研究者から寄せられた14本の論文を基に、研究発表と質疑応答がおこなわれました。

質疑応答では活発な意見交換が行われ、長時間にわたるスケジュールであったにもかかわらず、会場は終始熱気に満ちたものとなりました。

 

 

2012年、SARDワークショップは第10回を迎えます。時代の一区切りとして、再び本学を開催地とすることが決定しました。テーマは "New Opportunity and Challenge for Asian Retail Development in the next decade"。 今後10年間を視点とした、アジアの流通における新たな可能性を探ります。

 

海外、国内における研究者の間で高い評価を得、認知度も高まってきているSARD(アジア流通研究会)。流通科学大学発信の重要な活動のひとつとして、更なる飛躍が期待されます。

 

お問い合わせ

アジア流通研究センター  

内線:6371

ダイヤルイン:078-794-3095

ファックス:078-794-3094

メール:umds_cardre@red.umds.ac.jp

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