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ホーム > 国際交流 > 留学生との交流企画 > ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~

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更新日:2010年7月7日

ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~

情報学部 上田義朗教授が企画

 

「ひらめき☆ときめきサイエンス ~ようこそ大学の研究室へ~」 は独立法人日本学術振興会が主催する公開講座。

現在、活躍している研究者と大学の最先端の研究成果の一端を小学校5・6年生、中学生、高校生が見る、聞く、触れることで、学術と日常生活との関わりや、科学(学術)がもつ意味を理解してもらうプログラムです。

ベトナム人留学生と一緒に考える アジアの中の日本:これからの日本と私たちの役割

2007年9月30日、上田義朗教授(情報学部)によるプログラム「ベトナム人留学生と一緒に考える アジアの中の日本:これからの日本と私たちの役割」を開催しました。

高校生を対象に実施された上田教授のプログラムは、駐大阪ベトナム総領事館のご協力をいただき、リン領事によるベトナムの歴史についての講義、ベトナム人留学生、日本の高校生をはじめ、中学生から年輩の方まで、立場も世代も異なる人々が集ってグループ討論と発表を行いました。
ベトナム料理を食べながら留学生と懇親を深め、異文化を体験し、グローバルな視点を養う「将来に役立つプログラム」として次代を担う高校生達に研究成果を還元するものとなりました。

 

進行表

1時限目

参加者の自己紹介

2時限目

公演と講義
(駐大阪ベトナム総領事館リン領事、神戸大学大学院ベトナム人留学生のお二人)

昼食

ベトナム料理のランチ懇親会

3時限目

対話形式の講義

4時限目

グループ討論 ~ ベトナム人留学生に聞いてみよう ~

5時限目

グループ発表の準備

6時限目

グループ発表

 

参加者の感想

  • 留学生に直接お話を聞かせていただいて、物価の話が印象的でした。ベトナムでは、お金の価値が日本と大きく違っていることにびっくりしました。
    とても有益な1日になったのではないかと思います。(高校2年生)
  • ベトナムは外国からの侵略といった不幸な歴史を体験したからこそ、すばらしい愛国心・団結力・向上心をもった強い国だと思いました。
    講義で学んだことを自分自身の頭と手を使って発表し、より深く学ぶことができて本当によかったです。留学生のナマの声を聞かせていただいたことも貴重な機会でした。
    ベトナムを含む東南アジア諸国に対して、同じアジアの一員として協力しなくてはいけないと初めて強く思いました。(高校2年生)
  • ベトナムと日本がこんなにも関係が深いことを知りませんでした。歴史では戦争の多さに驚きました。
    ベトナムの建物は中国やフランスに似ているものが多く、その歴史の反映であることが理解できました。
    今後、絶対にベトナムに行きたいです。そして今日をきっかけにして、大学でもベトナムについて考えてみたいです。(高校2年生)

 

グループ発表の様子(友が丘高校の皆さん他)

初めてアオザイを着ましたと細川さん:左、黒木さん:右(加古川南高校)

流科大のべトナム留学生 ルアン キム ランさん

 

 

 

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