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更新日:2009年5月7日

留学生のための関西弁講座を開催しました

一日も早く関西弁に慣れよう!

留学生のための関西弁講座3流通科学大学の留学生のためのイベント、「一日も早く関西弁に慣れよう!」が4月15日、5213教室で行われました。来日前に留学生たちが学ぶ日本語は標準語で、関西弁とは表現やニュアンスの違いが大きく「言われたことが分からない」など悩みの種になっています。この催しは、関西弁に慣れて在学生とコミュニケーションが取れるようにと企画されました。講師は大阪YWCAの日本語学校で教える氏原庸子先生です。

 

留学生のための関西弁講座2講義は「関西弁って何?」という話題から始まり、マンガとCDを使って標準語との違いを留学生が理解しやすいように説明しました。留学生たちは実際の会話で使いそうな内容をみんなで練習しました。
氏原先生は、「日本語学校を優秀な成績で卒業した留学生が、関西弁の壁に悩む姿を見てきたので、関西地区の留学生には関西弁教育が必要だと感じました」ときっかけを話してくれました。「大学で留学生の皆さんに講義をするのは初めてです。真剣に聴いてくれて充実感がありました」と笑顔でした。

 

留学生のための関西弁講座参加した台湾からの交換留学生たちは、「先生や日本人学生の話がよく分かりませんでした。このような催しがあってよかったと思います。関西弁を使えるようがんばります」と話していました。

 

(学生広報スタッフ イダソン)
*学生広報スタッフは文化会所属団体「RYUKA-STYLEプロジェクト」のメンバーです。

 

この取り組みは、NHK、サンテレビ、毎日放送、毎日新聞、産経新聞、日経新聞、神戸新聞をはじめ多くのメディアで報道され、大きな反響がありました。

 

お問い合わせ

アジア流通研究センター  

ダイヤルイン:078-794-3095

ファックス:078-794-3094

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