ご利用・見学のお申し込み
開館時間のお知らせ
見学をご希望の方は、事前予約が必要です。
- 見学時間:10:00~17:00(月~金) 土・日・祝は閉館
在学生をはじめ、小学校・中学校・高校や外部団体の方も見学可能です。ぜひ、社会見学や総合学習などの一環としてご利用ください。
なお、2009年度は、本学の基礎ゼミ・専門ゼミ・本学学生や卒業生をはじめ、海外・外部からの研修団や訪問者の方、オープンカレッジ参加者、小学校~高校生の見学者、他大学の専門ゼミや研究者の方など、年間 1,200名 以上の方々の見学がありました。
主旨
流通・マーケティングを教育・研究する大学として、2006年9月18日、中内功記念と流通資料館をオープンしました。
中内功記念館では、流通革命に生涯をかけた中内功の全記録を展示しています。
また、流通資料館は、「流通」が平和と豊かな社会の実現への重要なキーワードであり、「人々のくらしにいかに直接的に関わってきたか」、また「豊かな社会を築くためにどうのように貢献してきたか」について、時代を追ってわかり易く理解できる施設となっております。
総合学習等の一環として両館の見学等のご希望がございましたら、どうぞお気軽にご連絡下さい。

[記念館地階]
[記念館地上階(サカエ薬局)]
見学風景
「中内功記念館・流通資料館スタディーツアー」プログラム事例
全体で、約1時間程度のコースです。
見学順路
サカエ薬局
- 内部を見学後、2階にもあがって、昭和初期の零細商店について学習
中内功記念館 (地下)
- 年表の説明(中内功の誕生から晩年までの歩み、日本企業の動き、流通政策の変化、社会情勢)
- 流通革命に生涯をかけた中内功の記録を紹介
- 中内功氏のモットー(ネアカ、のびのび、へこたれず)について説明
- DVD鑑賞(映像ガイダンス・流通革命映像コーナー)
- 自由見学
流通資料館へ移動
質疑応答、またはレポート作成など
見学者の声や意見
- 流通科学大学の「科学」の意味がわかった。今まで知らなかったので。
- 消費者の目線で物事をとらえた名言には納得がいく。
- DVDを見て、消費者の声を尊重していることが理解できた。
- 士農工商のなごりが濃い時代に、消費者の立場で物を安く売ろうとしたのはすごい。
- 探究心がすごい。
- 目標を常に持ち、努力し続けた姿に感動した。
- 常に目標を持ち続け、達成し、また次の目標を持って、小売業ながら日本一の会社にしたことは、とても刺激的だった。
- 上の立場に立っても、自分の足で現地へ行き、自分の目できちんと見る姿勢は見習おうと思う。
- なぜ商売を始めたのかという理由が、すべての人々が平和に暮らし続けるためだとわかり、驚いた。
- 昔の小売業が、どのような感じだったか知ることができた。
- 今も昔も、会社を経営する時は、多くの人が何を必要としているかを考えるところは同じだということがわかった。
- 自分の将来にも、とても影響してくると思った。
- 戦争の原因が流通にあった事がわかった。
- 名言は前向きなことばかりで、温かい気持ちになった。
- 悲観は気分から生まれ、楽観は意志から生まれる、という言葉が胸に残った。
- 家業がスーパーなので、両親に見せたら喜ぶだろうと思った。受験生や関係者にも見せたら、大学のイメージアップになるのではないか?
- 記念館が、こんなに規模の大きいものと知らなかった。もっと多くの学生に見てもらいたいと思った。