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ホーム > Ryuka News > 2009年5月 > 中内功が収集したレジスターコレクションを一般公開

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更新日:2009年5月8日

流科大レストランで中内功が収集したレジスターコレクションを一般公開 

rezi1流通科学大学のレストラン「RYUKA DINING」に、本学創設者の中内功が生前に収集してきたレジスター約70台を移設し、7日から一般公開を始めました。

 

rezi2レジスターは中内功が米国を中心に収集したものであり、レジスターが発明された19世紀後半の機械式のものから現代の電子式のものまでが含まれています。側面にバラの装飾を施され、木と真鍮でできた飾り棚(キャビネット)を持つホールウッド社製の機械は、現存では3台しか存在しない等、大変貴重な機械を展示しています。

 

rezi3レジスターのない時代、小売店の経営者は「不正確な記録」に悩まされ続けていました。「丼(どんぶり)勘定」の下では売り上げの把握は無秩序で不正確だったのです。レジスターの発明、改良は、科学的な売り上げ管理法の発明、科学的経営の変遷でもあるのです。

 

「教育と研究の場」の大学の使命として、学生の皆さま、地域社会の皆さまにレジスターの歴史を身近に感じていただきたいと考えています。

お問い合わせ

業務企画室広報課 

ダイヤルイン:078-794-3544

ファックス:078-794-2621

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