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ホーム > 新着情報 > 2009年 > 5月 > 新型インフルエンザに対する本学の対応について

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更新日:2010年7月7日

新型インフルエンザ(H1N1型)に対する本学の対応について

在学生・教職員の皆さまへ

4月29日付けで、在学生及び教職員の皆さま方には、「兵庫県及び大阪府で新型インフルエンザの罹患者が発生した場合、全学休校、全キャンパス立ち入りを禁止する」旨のご案内をしておりましたが、今回流行しておりますウィルスH1N1型は、致死率や症状から毒性がさほど強くないとされています。

従いまして今後の対応については、新型インフルエンザの感染者が確認された場合、直ちに休校措置をとるのではなく、推移を見ながら、感染拡大防止のため必要があると認めた場合、全学休校等の緊急措置を講じる場合があります。この場合、在学生・教職員向けのポータルサイト「Ryuka Portal」と通じて情報を提供いたしますので、毎日最新情報を確認し、慎重な対応をお願いいたします。

 海外渡航に関して

海外渡航時に必要な情報を提供するため、学生の皆さんにおいては、渡航前に学生課窓口又はアジア流通研究センター窓口へ届け出てください。

また海外渡航時には、

  1. 咳やくしゃみ等の感染を防ぐため、マスクを着用する。
  2. 積極的に手洗いやうがいを行う。
  3. 発熱や咳などインフルエンザ様の症状がみられた時は、現地の医療機関を受診する。

ことを心がけてください。

*現地でインフルエンザ様の症状があったか、帰国時に症状がみられる方は、検疫所に申し出てください。

*状況に応じて、こちらから連絡し体調の確認をさせていただくことがありますので、ご了承ください。

 

お問い合わせ

業務企画室総務人事課(広報) 

ダイヤルイン:078-794-3544

ファックス:078-794-2621

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