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更新日:2010年7月7日
姫路城を中心とする西播磨の観光資源を見直し、観光客誘致策を話し合う「西播磨観光セミナー」が2月4日、宍粟市山崎町の生谷温泉・伊沢の里で開催されました。西播磨観光協議会会員のほか、学生の意見を聞く初の試みとして本学から頭師暢秀サービス産業学部講師と同ゼミの学生9人が参加しました。
開会挨拶に続き、頭師先生の基調講演「西播磨への観光誘客策について」があり、対策の基本を確認しました。
午後は参加者と学生による「わいわい会議」を行い、「ゆるキャラを活かすPR」、「産業観光をもりあげよう」、「もっと発掘 西播磨グルメ」の3グループに分かれて話し合いました。
学生から、キャラクターごとに動きや感情を入れて差別化を図る、などの意見が出たほか、「姫路おでん」など西播磨のご当地グルメの認知度がやや低いという指摘もありました。会議後の全体報告会で意見をまとめ、改善点が浮かび上がりました。
参加したサービス産業学部2年生は「緊張したが地元の方に意見を言えて良かった」とコメント。
香月義之姫路観光コンベンションビューロー観光部長は「学生から活発な意見が出て驚いた。知名度が高いと思っていた観光資源が学生の口から出ず、PR不足が分かって勉強になった」と話しました。
頭師先生は「学生にとって民間企業の方と話し合えるいい機会になった。地元の方も学生の話が刺激になり、充実したセミナーだったと思います」と話しました。
(学生広報スタッフ 元山拓也)
*学生広報スタッフは文化会所属団体「RYUKA-STYLEプロジェクト」のメンバーです。
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