文字サイズの大きさ
拡大
縮小
  • English
  • 中文簡体字
  • vietnam
  • お問い合わせ
  • 学内専用サイト

資料請求

ホーム > Ryuka News > 2017年5月 > 今週の特別講義「プロデュース論」 2017年5月11日

ここから本文です。

更新日:2017年5月12日

今週の特別講義「プロデュース論」 2017年5月11日

讀賣テレビ放送(株) 報道部 高岡 達之氏

特別講義「プロデュース論」2017/05/11 讀賣テレビ放送 報道部 高岡 達之氏

特別講義「プロデュース論」2017/05/11 讀賣テレビ放送 報道部 高岡 達之氏
 

5月11日(木)第5回目の「プロデュース論」では讀賣テレビ放送(株)報道部 高岡 達之氏にご登壇いただき、「プロデュース」とは何であるか、についてお話しいただきました。

高岡氏は、「プロデュース」は制作現場だけでなく日常生活にも通じる言葉であるとし、

  1. 「へー!」と言わせる力
  2. 物事を別の言葉に翻訳する力
  3. 他人がやっていないことをやる

という上記3点を磨くことがプロデュース力向上につながると学生に伝えました。

ニュース制作においても、事実のみを伝えることは簡単であり、どのチャンネルでもやっていることで、なぜその事実に結び付いたのかを紐解き、翻訳する力によって視聴者に分かりやすく伝えることがプロデュースであると説きました。

「将来、そして今の自分のためにすべきことは、『言葉でもって絵を描く』能力を伸ばすことであり、言葉の引き出しを増やすことがプロデュース力につながる。そして常に相手を知ろうとする気持ちを持つこと、それが教養である。」

高岡氏は学生一人一人と向き合う講義スタイルで、心を揺さぶる力強いメッセージを残していかれました。 


 

お問い合わせ

教務部  

ダイヤルイン:078-794-3557

流通科学大学キャラクター「りゅうか」