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更新日:2017年5月19日

今週の特別講義「プロデュース論」 2017年5月18日

讀賣テレビ放送(株) 編成局アニメーション部 エグゼクティブ・プロデューサー諏訪道彦氏

第6回プロデュース論は、讀賣テレビ放送(株)東京支社 編成局アニメーション部 エグゼクティブ・プロデューサーの諏訪道彦氏にご登壇いただきました。

「プロデュース論」 2017/05/18 読売テレビアニメーション部 諏訪道彦氏「シティーハンター」「YAWARA!」「犬夜叉」「名探偵コナン」など、数々のアニメ企画・プロデュースに携わってきた諏訪氏。今回の講義では「名探偵コナン」制作の裏側についてお話しされました。

クローズアップされたのは、劇場版第21作目「名探偵コナン~から紅の恋歌~」という作品。
アニメのエンディングに「絵」やキャラクター「セリフ」を用いてヒントを散りばめ、劇場版公開が近づくにつれて伏線を張る形で視聴者を引き込ませるとのこと。
その他、キャラクターのセリフを入れるために、楽曲の冒頭には約15秒の演奏部分を作るこだわりや、漫画「少年サンデー」の表紙を使った紙媒体ならではの広告の一例を、映像を交えてご紹介いただきました。

世の中の事象にアンテナを張ることで、世間の関心事を映画に盛り込む。アニメに関心の無い人にも交わる部分をいかに生み出すか、それが次の作品制作につながると締めくくった諏訪氏。
身近な話題とあって学生からたくさんの質問が飛び交い、映画の試写会のような盛り上がりのある講義となりました。


 

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