文字サイズの大きさ
拡大
縮小
  • English
  • 中文簡体字
  • vietnam
  • お問い合わせ
  • 学内専用サイト

資料請求

ホーム > Ryuka News > 2017年5月 > 授業改革の試み -学生の積極的な参加を目指して

ここから本文です。

更新日:2017年5月26日

授業改革の試み -学生の積極的な参加を目指して

流通科学大学では授業改革の一環として、従来の教員による講義形式から学生が積極的に授業に参加するアクティブラーニングへの転換を推進しています。

その一つの試みとして5月22日(月)、「職業指導Ⅰ」(商学部 川合宏之講師)において、大規模多人数同時参加型オンラインアンケートアプリを活用した授業が実施されました。

授業では、教員から学生へ職業観や職業選択に関わるさまざまな問いかけがあり、学生はスマートフォンを使って回答を選択したり、自分の意見を入力して送信しました。その集計結果は即座にグラフ化され、教室内の全学生がリアルタイムで回答結果や他学生の意見などを手元のスマートフォンで閲覧、それをもとにさらに意見交換も行われました。

授業終了時には大規模多人数同時参加型オンラインアンケートアプリの活用に関するアンケートを実施、多くの学生から「他の学生の意見がわかって興味深かった」「挙手で回答しづらい内容も回答できた」「先生とコミュニケーションを取りながら授業ができて楽しかった」などアプリの活用について肯定的な回答が得られました。

川合講師は、「アプリは単なるツールに過ぎないが、多人数の授業であっても、双方向の授業が可能となり受講生の反応を見ながら授業が進められる。今後も授業改善につなげていきたい」と話していました。

 

2017/05/22 新しい授業の試み スマホアプリを活用して 2017/05/22 新しい授業の試み スマホアプリを活用して

流通科学大学キャラクター「りゅうか」