文字サイズの大きさ
拡大
縮小
  • English
  • 中文簡体字
  • vietnam
  • お問い合わせ
  • 学内専用サイト

資料請求

ホーム > Ryuka News > 2017年6月 > 今週の特別講義「プロデュース論」 2017年6月8日

ここから本文です。

更新日:2017年6月13日

今週の特別講義「プロデュース論」 2017年6月8日

(株)毎日放送 東京支社 制作室 番組演出・プロデューサー 林 智也氏

「プロデュース論」 2017/06/08 毎日放送 林智也氏「18の金言」
 
「プロデュース論」 2017/06/08 毎日放送 林智也氏

第9回「プロデュース論」では、(株)毎日放送 東京支社 制作室 番組演出・プロデューサーの林 智也氏にご登壇いただきました。

「サタデープラス」、「初耳学」などの人気番組を担当し、これまでさまざまな芸能人の方と接点を持ってこられた林氏。
今回は、林氏がこれまでの経験の中で感銘を受けた言葉・考え方を「18の金言」としてご紹介いただきました。学生の反響が特に大きかった金言をいくつかご紹介します。

「魚のいる池で釣りをしなさい」
世間で話題になっている出来事に詳しいだけではダメ。自分が好きなことにばかり目を向けるのもダメ。世間の話題と自分の好きなことが交わっている部分でないと魚は釣れないという考え方で、魚がいるポイントを見つける努力をしなさいという教訓です。

「自己演出できる人・できない人」
林氏が20代の頃、自分の能力に頭打ちを感じた際、今まで興味を持たなかった女性誌を毎日購読することで、興味・関心の幅を広げていったそうです。現在でも、お嬢様のお弁当作りなどに取り組み、興味・関心の幅を広げる努力を続けながら、自己演出をしているとのことでした。

「あなたは運がいい人 or 悪い人?」
運が良いと思えるということは、他人よりも良い水準で生活をしているということ。つまり、物事に対して感謝の気持ちを持てているからこそ運が良いと思える。どちらを選ぶかは自分自身の物事の捉え方次第ということです。

授業の最後には、スマートフォンで学生の意見を即時反映できるクリッカーというシステムを用いて意見交換をしました。これから就職活動に身を投じ、自分の人生と向き合っていく学生も多数受講しており、今回の講義でご紹介いただいた「18の金言」は、さまざまな形で学生の心の奥に刻まれました。


お問い合わせ

教務部  

ダイヤルイン:078-794-3557

流通科学大学キャラクター「りゅうか」