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ホーム > Ryuka News > 2017年6月 > 今週の特別講義「プロデュース論」 2017年7月6日

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更新日:2017年7月10日

今週の特別講義「プロデュース論」 2017年7月6日

(株)ジェットプロダクション 代表取締役  鍋谷 直輝氏

特別講義「プロデュース論」 2017/07/06 (株)ジェットプロダクション 鍋谷直輝氏 第13回目のプロデュース論は、(株)ジェットプロダクション 代表取締役 鍋谷直輝氏にご登壇いただきました。

(株)ジェットプロダクションは鍋谷氏がテレビ番組のプロデュースを行っている会社で、今回の講義では「キャリアデザイン」について語っていただきました。

 

鍋谷氏は幼少期からテレビ番組の制作に興味があり、将来を見据えて進路を逆算し、高校・大学へと進学してこられたとのこと。
大学2年生の頃、友人の父親でプロデューサーとして活躍している方の誘いをきっかけに、全国ネット番組のADとしてテレビ業界での仕事を開始されたそうです。

常々テレビ番組の制作現場で働く自分をイメージして学生時代を過ごしてきた鍋谷氏ですが、まずはやりたいことを言葉として発することが大事であると学生に語りました。言葉として口に出すことで、自身の行動が変わり、やりたいことを仕事として与えてもらえるというチャンスが巡ってきた経験から、まずは「やりたいことを口に出していく」ところから始めようと学生に話されました。

大学生の頃から物事を考える習慣を身に付けるという観点からは、学内コンビニで見かけたレジ待ちを例にお話しいただきました。RYUKA DININGで昼食時間帯に学生が多く並んでいる様子を見た鍋谷氏は、RYUKA専用クレジットカードの導入、お昼の時間だけレジの台数を増やす等具体例を挙げ、そういった改善提案を学生から発信していくべきであると主張しました。レジに並ぶ待ち時間でも、改善点を探す習慣をつけることで、仕事に結びつくチャンスが生まれると語りました。

講義後の質問コーナーでは、学生への回答を通して、「一歩踏み出して自己アピールをしてみよう」「頼まれたことに対して2割増しでやってみよう」「周りに言われて、諦めるな」 等の行動指針を示しました。

好きなことを仕事にできれば、アンテナを広く張り、新たな発想を生むことができる。そのために学生でも常日頃から考え、仕事に結びつけていってほしいと熱いメッセージを送りました。

 


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