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ホーム > Ryuka News > 2017年7月 > マーケティングセミナー「企業視点からみたスポンサーシップの価値」を開催

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更新日:2017年7月20日

マーケティングセミナー 「企業視点からみたスポンサーシップの価値」を開催

7月5日(水)、本学主催のマーケティングセミナー「企業視点からみたスポンサーシップの価値」が流通科学大学東京オフィスにて開催されました。

今回講師としてお招きした、T. Bettina Cornwell教授(オレゴン大学)は、マーケティングを専門とし、スポンサーシップの分野では世界的権威です。

セミナー当日は約20名の参加者が集い、活発な議論が展開されました。
そしてCornwell教授より、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、スポンサーシップの今後の展望について有益な助言を得ることができました。

マーケティングセミナーの様子
マーケティングセミナーの様子
 

セミナー開催前には、Cornwell教授とP. Monica Chien講師(クイーンズランド大学)がスポーツ庁鈴木大地長官を表敬訪問。その後オリンピック・パラリンピック課、参事官(地域振興担当)付、参事官(民間スポーツ担当)付の3課とミーティングを行い、日本とアメリカ、そしてオーストラリア3ヵ国のスポーツ政策について情報交換を行いました。

またセミナー翌日には、「アメリカ広告学会グローバルカンファレンス in 早稲田大学」にて、スペシャルセッション「Leveraging the Olympic and Paralympic Games: Building Brand Equity for All」が開催され、Cornwell教授とSarah Kelly上級講師(クイーンズランド大学)、Chien講師、池松州一郎氏(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)、本橋直樹氏(三菱UFJ リサーチ & コンサルティング)、そして本学人間社会学部の山口志郎准教授が登壇しました。

山口志郎准教授は、「Sporting event and place marketing」と題し、東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、いかに地方創生を実現するか、地域の特色を生かした持続可能なスポーツイベントの開催を実現するかなどについて報告しました。

  鈴木大地長官とスポーツ庁にて
鈴木大地長官とスポーツ庁にて
スポーツ庁でのミーティング
スポーツ庁でのミーティング

 

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ダイヤルイン:078-794-3557

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