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ホーム > Ryuka News > 2017年11月 > 2017年度学生チャレンジプロジェクト 最終審査

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更新日:2017年11月27日

2017年度学生チャレンジプロジェクト 最終審査結果発表

チャレンジ精神を養い、企画力を育むプロジェクト

就職・キャリア支援や学内環境改善、課外活動活性化などあらかじめ決められたテーマに対して学生たちが大学活性化施策を提案する「学生チャレンジプロジェクト」。 

学生チャレンジプロジェクト最終審査_文章表現Ⅱチーム 学生チャレンジプロジェクト最終審査_西尾ゼミ24期2回生有志 学生チャレンジプロジェクト最終審査_伊藤ゼミ3回生

2017年度第14回の同プロジェクト最終審査が11月25日(土)に行われ、最優秀賞・優秀賞・特別賞が決定しました。
コンテスト終了後、レストランRYUKA DININGで懇親会が行われ、参加学生は同日開催のスピーチコンテスト出場者とともにひとときを過ごしました。
その後に行われた表彰式では、受賞団体に中内学長から表彰状が手渡されました。

最優秀賞

大学生の読書推進活動 ~ビブリオバトル~  文章表現Ⅱチーム 嶋津 貴子・加藤 和輝

大学生の読書推進活動~ビブリオバトル~知的書評合戦と称される「ビブリオバトル」は全国で開催されている書評イベント。
バトラー(発表者)が持ち時間5分でオススメしたい本を紹介します。参加者は最後に「この本が読んでみたい」と思った本に投票し、多数決で「チャンプ本(優秀賞)」を決定します。
新しい本との出会い・本を通した人々の交流の場を提供し、また傾聴力・プレゼンテーション力・本を読む力を身につけることを目的として学内でビブリオバトルを開催しようという企画です。
11/15には図書館にて「第1回ビブリオバトル」を開催、反響を呼びました。
今後は学内外から参加者・観戦者を募り、プロジェクトのコンセプトである「『読書』で、人と人とをつなぐ。」試みとして継続を図っていきます。

優秀賞

流科大が誇れる大学になるプロジェクト 西尾ゼミ24期2回生有志16名

流科大が誇れる大学になるプロジェクト建学の精神や創設者である中内功について知識を深めを含め、大学について説明を求められたときに明快に答えることができ、ダイエー資料館などさまざまな施設についてもきちんとアピールできる学生の育成を目的に、大学公式のツアーガイド認定制度を導入を企画しました。
認定試験は独自のテキストを開発し、その内容から出題される筆記試験、さらに筆記試験合格者には実際にツアーガイドを行う実技試験を実施するというものです。
自らが学ぶ大学についての知識の向上と共に、大学公認ガイドとしての活動を就職活動時にもアピールでき、自分の大学について誇りを持って語ることができる学生が増えることが期待されます。

特別賞

学生を支えるメニューの考案  伊藤淳ゼミ3回生  種田 真穂・櫻 優介・坂根 友眞・貴島 舞子

学生を支えるメニューの考案体育会クラブに所属するメンバーがクラブ推薦で入学する学生が増えていることを背景に、アスリートである学生を支えるメニューを提案し、レストランに対する満足度を向上させることを目指しました。
アンケート調査などを基に「疲労回復」「筋肉増加」に効果があると思われるメニューに絞り、調理担当者からのアドバイスと500円という価格設定も加味して「豚肉のレモン焼き定食」「ささみカツ丼(定食)」という2種類を考案しました。
これらのメニューは実際にRYUKA DININGでの提供が決定し、11月27日から販売が開始されています(1週間限定)。

 

お問い合わせ

学生部学生課 

ダイヤルイン:078-794-3552

流通科学大学キャラクター「りゅうか」