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ホーム > Ryuka News > 2017年12月 > ワールドホールの有効活用を りゅうか祭でアンケート実施企画を実現

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更新日:2017年12月26日

ワールドホールの有効活用 りゅうか祭でアンケート実施企画を実現

2017年12月、ワールドホールの有効活用について、学生が提案した4つの企画が4日間にわたり実施されました。

これは「なりたい自分発見カリキュラム」内で1年生が取り組んだ「ワールドホールの有効活用」について、提案された活性化イベント案を11月のりゅうか祭で展示、アンケート結果に基づいて選ばれた企画を実現したものです。

4クラスから提案を選択

1. ワールドカシパ 世界のお菓子を食べよう(西川真理子教授)
中国、ベトナム、韓国、ネパール、日本の5か国の留学生から挨拶の言葉を学びながら、各国のお菓子を一緒に食べて国際交流をはかりました。
2. クイズ大会 クイズに答えて国際交流(石黒太准教授)
世界各国の習俗や常識についてのクイズ大会を行いました。クイズを通した留学生と日本人学生の国際交流が実現しました。
3. クリスマスケーキデコレーションとお菓子の家づくり(山下香准教授)
クリスマスイベントとして、留学生と日本人学生が協力してお菓子の家づくりとケーキのデコレーションを行いました。
学生たちは、5つの部署(企画、広報、記録、材料調達、会場設営)に分かれて、1つの企業のようにそれぞれの役割を担いながらイベント運営に臨みました。
4. ベトナムkitchen~ようこそベトナムの世界へ~(藤田里美講師)
ベトナムについて知ることをきっかけとし、さまざまな国へ関心を持つことをテーマに掲げた企画で、ベトナム料理フォーの無料配布やランタン・アオザイ(民族衣装)の展示説明会等を行いました。
ベトナム人留学生4名を中心に、鶏をまるごと3羽煮込みながら作ったフォーは行列ができるほどの人気で、中庭からワールドホールまで“美味しそうな香り”で誘導するという計画が功を奏しました。

※()内はクラス担当教員

ワールドホール活性化イベント ワールドホール活性化イベント
ワールドホール活性化イベント ワールドホール活性化イベント

 

「クリスマスケーキデコレーションとお菓子の家づくり」でリーダーを務めた清水一平さん(経済学部1年生)は、「留学生と日本人学生が楽しく交流している姿を見て、ワールドホールを活用する企画を実行できて良かった。自由に楽しい雰囲気を最も大切にしたかったのですがため、それは実現できたと思う」と語りました。

流通科学大学では、今後もさまざまなアイデアで、ワールドホールをはじめとする既存施設の有効活用を図っていきます。

 


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学生部学生課 

ダイヤルイン:078-794-3552

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