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ホーム > Ryuka News > 2018年1月 > 「神戸オリーブ」の活用を 教養演習で企画プレゼン

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更新日:2018年1月26日

「神戸オリーブ」の活用を 教養演習で企画プレゼン

日本最初のオリーブ園は神戸・北野に

教養演習(西尾範博教授)を受講する1年生による「神戸オリーブ企画」最終プレゼンテーションが実施されました。

「教養演習」は1年生前期の「なりたい自分発見カリキュラム」に引き続き後期に実施されるプログラムで、クラスメンバーや担当教員との相互啓発的環境の中、クラスやグループでさまざまな課題に取り組みます。

流科大の「社会共創プログラム」の一つとして、西尾教授のクラスが取り組んだこの企画は、インターナショナルオリーブアカデミー神戸」と連携、「神戸オリーブの認知を高めていく活動」「神戸オリーブ園の復活に向けた取り組み」についての提案を行うというものです。

最終プレゼンテーションは1月19日(金)、同アカデミーの宇津誠二理事長と神戸オリーブ園復活プロジェクトの中村直彦代表を本学にお招きして行われました。

学生たちは、オリーブを使用した料理や化粧品の提案、認知度アップに向けたSNSの活用やイベントの企画など、多岐にわたるアイデアを発表。この日に向けて、オリーブの歴史や若者のオリーブの印象の調査を実施したグループや、オリーブ料理の試作品を持参したグループなど、グループの創意工夫した結果がよく表れた発表会となりました。

2018/01/19 神戸オリーブ企画最終プレゼンテーション 2018/01/19 神戸オリーブ企画最終プレゼンテーション

宇津理事長は、個性あふれる学生の発表を評価し「若者に神戸オリーブの魅力を知ってもらうことは今後の課題。一人でも多くの学生が今後もオリーブの普及活動に興味を持って継続して協力してほしい」と語りました。

オリーブは、植樹してから実がなるまで4~5年かかります。数年後、新たな神戸の産業としてオリーブが脚光を浴び、流科大生のアイデアが実現する日が来るかもしれません。


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