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ホーム > Ryuka News > 2018年1月 > 人間社会学部森藤ゼミ 吉野町で地域活性の取り組み

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更新日:2018年1月30日

人間社会学部森藤ゼミ 吉野町で地域活性の取り組み

社会の問題解決へのマーケティングの活用  住民と共に10年後を考える

森藤ちひろ准教授(人間社会学部)のゼミでは、前年度から継続して2017年度も奈良県吉野郡吉野町の方々と連携、社会共創プログラムを実施しています。

 吉野町で社会共創プログラムに取り組む森藤ゼミの皆さんソーシャル・マーケティング(社会の問題解決へのマーケティングの活用)を学ぶ森藤ゼミは、2年生を中心に「住民と共に吉野町山口地区の10年後を考える」をテーマに活動を展開。

2017年10月現地調査を行い、地域住民の方々と吉野町の活性化について議論しました。

その後、吉野に関する消費者調査を行い、その結果をもとに戦略を立案しました。

 

1月20日(土)には今年度の締めくくりとして、学生19名が吉野町にて5グループに分かれて吉野町活性化戦略を提案しました。

学生は「桜クッキー」「あなごカフェ」「空き家と活用したBBQハウス」「森林セラピー&食べ歩き」「地域住民と観光客が交流するバー」を提案し、お集まりいただいた20数名の地域住民の方々からは各提案に多数のご質問をいただきました。ぜひ取り組んでみたいとのご意見もいただき、学生たちは手応えや達成感を感じていました。

次年度、学生たちは地域の皆さんと力を合わせ、提案内容を実現していく予定です。

吉野町で社会共創プログラム 森藤ゼミ学生によるプレゼン 吉野町で社会共創プログラム 森藤ゼミ学生によるプレゼン

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