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ホーム > Ryuka News > 2018年1月 > 【高大連携事業】兵庫商業高校 商品開発成果発表会

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更新日:2018年1月30日

【高大連携事業】兵庫商業高校 商品開発成果発表会

17年度兵庫商業高校 高大連携「商品開発」 参加者の皆さん

テーマ 「小学生向けの工作キットを作る」

兵庫商業高校の商品開発クラスの成果発表会が1月29日(月)、本学にて開催されました。このクラスには高大連携事業の一環として本学学生も参加しています。

兵庫商業高校との高大連携事業は2013年度から実施されていて今年で5年目になります。 本学学生は授業でチューターを務め、 週2回の授業に1年間を通して参加しました。 今回のテーマは「小学生向けの工作キットを作る」、学生たちは4チームに分かれた高校生と一緒に検討を重ねてきました。

昨年9月に本学で開催された公開講座「ネアカ塾」では、高校生と大学生が協同で「小学生向けの工作教室」を開講し、多くの小学生に開発した商品を体験してもらいました。 その工作教室での小学生やその保護者からの感想をもとに、さらに商品を改善し、本日の成果発表会に向けて準備を行ってきました。

成果発表会では4チームとも堂々としたプレゼンテーションを展開、その内容・発表ともにすばらしいもので、審査員であるNPO・企業の代表の方々からも高い評価をいただきました。

この取り組みは、2月11日(日)に行われる第30回全国高等学校生徒商業研究発表大会兵庫県大会(於:神戸市立北区民センター すずらんホール)でも発表される予定です。

 

参加した商学部4年生の山本知幸さんは、「これまで3年間高大連携事業に参加させてもらいました。1年間高校の商品開発の授業に参加して、高校生と大学生が一緒に学ぶ機会をいただけてとても良い経験をすることができました。高校生と大学生という異なる環境の生徒と学生が一緒になることで、違う視点でアイデアが出てきたり、自分たちだけではできなかったことが実現できたりと、協同することの可能性を学ぶことができました。高校生と試行錯誤しながら商品が形になっていく過程は私にとっても貴重な学びに繋がりました。」と活動を振り返りました。
また発表会の最後には、この取り組みに対して参加した学生6名に兵庫商業高校より感謝状が授与されました。

 

兵庫商業高校は市立神港高校と統合・再編され、来年度からこの高大連携事業は統合された神港橘高校に引き継がれます。
流通科学大学ではこの事業を継続して実施し、高校生と大学生は協同で学び合いを継続していきます。

参加学生

17年度兵庫商業高校 高大連携「商品開発」 参加した本学学生
  • 山本 知幸さん(商学部4年生)
  • 野口紘章さん(総合政策学部4年生)
  • 前川侑也さん(総合政策学部4年生)
  • 田中勢也さん(サービス産業学部4年生)
  • 冨永和希さん(商学部1年生)
  • 西村祐磨さん(経済学部1年生)


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