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更新日:2018年4月16日

今週の特別講義「プロデュース論」 2018年4月12日

讀賣テレビ放送(株) 高岡 達之氏

特別講義「プロデュース論」 2018/04/12 讀賣テレビ放送(株) 高岡 達之氏4月12日(木)の特別講義「プロデュース論」では、讀賣テレビ放送(株)の高岡 達之氏にご登壇いただき、就職活動を控える大学生に、自己PR(プロデュース)のコツについてお話しいただきました。


 「自分自身をプロデュースできない者に‟モノ”を売ることはできない」
企業は利益を出すために人材を確保するが、人事担当は一人ひとりの価値を見出し採用する。 自分の価値を高めるためには他者との「差別化」が必要だが、「差別化」をするうえで「常識」を理解していることが必須。 政治家などは日本基準ではなく、世界基準の常識、視点を持っていると語り、服装・言動・しぐさといった例を挙げました。


 「キーワードを用いて、話で‟絵を想像”できるように表現しよう」
テレビに出て活躍している人たちに共通していることは、身近なキーワードを用いて話すことで「味」「匂い」「重さ」「温度」などを視聴者に体感させることし、さまざまな企業や著名人を例に挙げました。 就職活動における面接試験では、限られた短い時間で自分をPRする必要があり、「一行」もしくは「一言」で言える身近なキーワードを持つことが重要だと語りました。

高岡氏は講義を「大学生は学業・クラブ・バイト・交友など、とても忙しいと思うが、何気ない世の中の常識を理解できるようにするためには、日頃から気になったこと・興味のあることをについて、『なぜ?』と突き詰めていくことが重要だ」と締めくくりました。


マイクを使わず受講者約100名に話しかけるような形で話す高岡氏の講義スタイルはとても印象的で、学生たちの心に力強いメッセージを残したようです。


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