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ホーム > Ryuka News > 2018年8月 > 仁井まつり開催 まちおこしに取り組む学生による「Nプロジェクト」

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更新日:2018年8月6日

仁井まつり開催 まちおこしに取り組む学生による「Nプロジェクト」

8月4日(土)淡路市仁井地区にて、まちおこしに取り組む学生によるイベント「こんないいとこ!仁井まつり~淡路が生んだキセキ~」が開催されました。

こんないいとこ!仁井まつり淡路島活性化に取り組む「Nプロジェクト」は昨年から始まった取り組みで、今年は昨年からのメンバーに加え、まちおこしに意欲がある学生有志も企画に参加。
淡路市にある日本語学校「日本グローバルアカデミー」で学ぶ留学生や、現地の方々と協力し、本イベントを開催しました。 

15時より会場である旧淡路市立仁井小学校 体育館にて開会式が行われ、Nプロジェクトリーダー 藤本和奏さん(人間社会学部3年生)による開会宣言の後、仁井連合会 森本哲行会長、淡路市 門康彦市長、淡路市教育委員会 山田一夫教育長が挨拶をされました。
門市長にはスイカ割り大会にもご協力いただき、参加者が見守る中、見事にスイカを割っていただきました。

会場では浴衣を着た学生と留学生が模擬店を運営し、フルーツポンチやわたがし、はるまきなどの露店を出店。屋外テントでは流しそうめんの体験ができる模擬店も登場しました。また体育館ではミニ寺子屋講座、5チーム対抗の4択クイズ、ビンゴ大会が実施されました。

ミニ寺子屋講座では流通科学大学 人間社会学部の藤原喜美子准教授が「お正月を祝う~年中行事のもつ意味~」という題材で約20分の講義をしました。当たり前のように行っている習慣が、実は地域独自の風習であることが多いと話し、兵庫県の地域独特のお正月の祝い方を紹介。何気ない日常生活での体験が、地域の歴史を知る資料になると語りました。

チーム対抗4択クイズでは最近の話題であるワールドカップの他、オリンピック、淡路島、ベトナムについてのクイズなど、計20問が出題され、答えが発表されるたびに歓喜の声で会場が賑わいました。

ビンゴ大会終了後、閉会式が行われ、日本グローバルアカデミー 前川誉志朗校長の挨拶と、学生代表の閉会宣言を持って今年の「こんないいとこ!仁井まつり~淡路が生んだキセキ~」は終了しました。

2018/08/04 仁井まつり 会場設営
イベントの準備をする学生たち
2018/08/04 仁井まつり 流しそうめん準備
流しそうめんの用意
2018/08/04 仁井まつり 門市長スイカ割り大会
門市長によるスイカ割り
 
2018/08/04 仁井まつり 模擬店フルーツポンチ
模擬店 フルーツポンチ
2018/08/04 仁井まつり 模擬店わたがし
模擬店 わたがし
2018/08/04 仁井特製カレー
仁井特製カレーの提供

Nプロジェクトでは引き続き淡路島活性化に向けて、さまざまなことに取り組んでいきます。

今後は仁井地区の魅力を理解し、課題解決に取り組む関係者「関係人口」の増加を目指し、 「しまコトアカデミー(仮称)」と題し、本学学生を対象とした淡路島でのインターンシップなどを開催します。

 


お問い合わせ

教務部  

ダイヤルイン:078-794-3557

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