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ホーム > Ryuka News > 2018年8月 > 教職課程履修者による教育実習報告会を実施

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更新日:2018年8月7日

教職課程履修者による教育実習報告会を実施

教職課程を履修する4年生による「教育実習報告会」を8月1日(水)、教職実践演習室で実施、今年度前期に母校である中学・高校において教育実習を行なった5人の4年生、教職を目指す2、3年生や後期から教職課程が始まる1年生、担当教員など約30名が参加しました。

 

2018/08/01 教育実習報告会4年生は教育実習の事前準備から授業の実施、実習終了に至るまでのそれぞれの活動について報告し、うち2人の学生は授業の冒頭となる「導入」の部分を模擬授業として披露しました。それぞれ話題の芸人や有名アーティストを素材にするなど、生徒を授業にひきつけるための工夫が見られました。

1つの単元を教えるためには、その範囲の何倍もの知識が必要だと実感したという学生が多く、教材研究には全員が苦労したと話していました。それでも休み時間にも積極的に生徒とのコミュニケーションに努め、最後には寄せ書きを贈られて嬉しかったと語る学生もいて、教育実習は教職を目指す学生にとってたいへん有意義な経験となったようです。

西尾範博教授(教育方法学)は総評として「2週間、朝から晩までたいへんだったでしょう。しかしこの期間は貴重なチャンスだと思って、やれることはすべてやりつくして、最後は楽しんでやる、ということが大事なのではないでしょうか」と締めくくりました。

報告終了後、教職を目指す後輩学生との懇親会では「教材研究はどこまでやればいいのか」「事前訪問はいつ行くのか」など具体的な質問に、4年生は真摯に自分の体験を答えていました。

2018/08/01 教育実習報告会 2018/08/01 教育実習報告会 終了後、後輩学生と懇親会

 


 

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