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ホーム > Ryuka News > 2015年5月 > 学生の募金活動 神戸新聞厚生事業団へ義援金を届けました

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更新日:2018年8月7日

学生の募金活動 神戸新聞厚生事業団へ義援金を届けました

神戸新聞厚生事業団 武田専務理事と学生代表深津さん
学生代表 深津さんと神戸新聞厚生事業団 武田専務理事

平成30年7月豪雨の被災者支援のために、7月中旬から学生が行っていた募金活動に寄せられたお金を8月3日(金)、神戸新聞厚生事業団へお届けしました。

参加した学生はのべ約50名、学生たちは7月16日(月)から10万円を目標に募金活動を実施、20日(金)には目標を上回る106,833円が寄せられました。

 

神戸市中央区、ハーバーランドの神戸新聞厚生事業団を訪れた深津怜央さん(人間社会学部3年)は、同事業団の武田良彦専務理事に義援金を手渡しました。

この募金活動には2月の台湾地震への日本からの支援への恩返しにと、台湾からの留学生も参加しました。


深津 怜央さん(人間社会学部3年)   社会イベント隊ランニングボランティア部 部長

西日本豪雨災害で被害にあった方、またその家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
今回の豪雨災害を知り、すぐに同じ西日本にいる私たちが何かできることはないかと考え、今回の募金活動を計画し、ボランティア部だけでなく、知り合いの学生にも多く声掛けをしました。

急な申し出だったことと定期試験前にも関わらず、50名以上の学生が賛同して募金活動を手伝ってくれました。
試験前のわずか5日間の活動でしたが、おかげさまで当初の目標金額10万円を達成できました。この募金が1日も早い復興につながるよう願っています。

邱 映慈 さん(人間社会学部2年生)  台湾からの留学生

西日本豪雨災害で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
今年の2月におきた台湾地震の際、日本の皆さんから義援金をいただき、助けてもらいました。その恩返しとして今回の豪雨災害をうけて、日本にいる私でも何かできないかと考えて、募金活動のお手伝いをしました。この募金が少しでもお役に立てればうれしいです。

1日も早い復興を願っています。

 

お問い合わせ

学生部学生課 

ダイヤルイン:078-794-3552

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