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ホーム > Ryuka News > 2018年8月 > 新たな情報サービスを提案  学生がプレゼンテーション

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更新日:2018年9月12日

新たな情報サービスを提案  学生がプレゼンテーション

上田真由美教授の指導する学生が8月23日(木)、株式会社リクルートテクノロジーズ本社(東京)において、「新たな情報サービス」についての提案をプレゼンテーションしました。

8/23 (株)リクルートテクノロジーズ本社にて プレゼン参加者の皆さん
プレゼンテーション参加者の皆さん (株)リクルートテクノロジーズ本社にて

前期、上田教授の「情報管理論」では流通科学大学の提唱する「社会共創プログラム」の一つとして

  1. リクルートグループに対しての新規サービス
  2. リクルートグループや他社の既存サービスの改善点の提案

いずれかを選択して企画を作成するというプロジェクトに取り組み、受講者以外にも広く学内から参加を募りました。

学生は最大5名でチームを組み企画書を作成し、5月に提出。最終的にエントリーは57件に上り、企画書による選考の結果、6つのグループによる提案が選ばれました。

グループのメンバーは上田教授の指導のもと、夏休み期間中も提案のブラッシュアップを続け、(株)リクルートテクノロジーズ本社でのプレゼンテーションに臨みました。

プレゼンテーションでは「就活から終活まで」「優柔不断な人へのプレゼント」など、学生の視点を生かした提案が披露されました。

 

8/23 (株)リクルートテクノロジーズ本社にて 学生プレゼン 8/23 (株)リクルートテクノロジーズ本社にて 学生プレゼン 8/23 (株)リクルートテクノロジーズ本社にて 学生プレゼン

 

上田真由美教授

学内でさまざまな社会共創プログラムが企画されていますが、情報サービスに関する企画がなかったことから、 株式会社リクルートテクノロジーズ様にご協力をお願いし、この企画を実施しました。

GoogleやFacebookなど、誰もが知っているサービスも、もともとは学生が自分たちが欲しいから作ったものです。
今回の企画でも、「どんなサービスがあればうれしいか」を考えながら新規サービスを提案してもらいました。

この企画をきっかけに、卒業研究などで発展させて、未来のGoogleやFacebookが生まれることを楽しみにしています。
 


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