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ホーム > Ryuka News > 2018年11月 > 第20回日本生涯スポーツ学会にてポスター発表 人間社会学部 山口ゼミ

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更新日:2018年11月30日

第20回日本生涯スポーツ学会にてポスター発表 人間社会学部 山口ゼミ

ポスター発表賞(学部生部門)優秀賞受賞  片岡立樹さん(4年生)

11月23日(金)・24日(土)に沖縄県の名桜大学で開催された「第20回日本生涯スポーツ学会」にて、人間社会学部山口ゼミの学生らが発表を行い、片岡立樹さん(4年生)の発表した「アスレジャー市場におけるライフスタイルに関する研究:10、20代の大学生に着目して」がポスター発表賞(学部生部門)優秀賞を受賞しました。

山口ゼミ「第20回日本生涯スポーツ学会」で発表 発表の様子本学からはその他、以下の学生がポスター発表を行いました。

  • 河村七海さん(4年生)
    「温浴施設におけるヘルスツーリズム推進の可能性:知覚価値、満足度、再訪意図の関連性に着目して」
  • 中井隆斗さん(4年生)
    「子どもの居場所としての子ども食堂の役割:スポーツを通じた社会的包摂アプローチ」
  • 高雄優壱さん、石原瑚乃さん、竹内永治さん(いずれも3年生)
    「女子プロ野球リーグとベースボールファーストリーグのイメージの比較」
  • 宮本和佳さん、齋藤あずささん(いずれも3年生)
    「暗闇フィットネスの経営戦略に関する研究:ユニバーサルジャンピングに着目して」
  • 廣津晴香さん、八幡将人さん、冨永義也さん(いずれも3年生)
    「大学生におけるアスレジャー商品の消費動向に関する研究」

 

今年から新設されたポスター発表賞には、東海大学、順天堂大学、和歌山大学、同志社大学、龍谷大学、そして本学から21組がエントリーし、活発な発表と議論が行われました。昨年も本学会において山口ゼミはポスター発表を行いましたが、今年は全員が原稿を使わず、堂々と発表を行い、他大学の先生方から高い評価が得られました。

 

なお同学会では山口志郎准教授の「市民マラソンにおける消費者経験クオリティとファンエンゲージメントの関連性:ソーシャルネットワーク・クオリティを加えた新たな概念モデルの検証」が、口頭発表において若手研究発表賞を受賞しています。  

 受賞学生の声

優秀賞を受賞し本当に嬉しく思います。自信を持って堂々と発表した結果が、受賞という形に繋がり大変嬉しく感じています。僕のために熱心に指導していただいた山口先生に喜んでいただけて良かったです。また、共に研究に励んだゼミの仲間たちにも感謝したいと思います。ありがとうございました。

片岡立樹さん(人間社会学部4年生)

山口ゼミ「第20回日本生涯スポーツ学会」で発表 集合写真
発表を行った学生と山口准教授(前列右から3人目)
「第20回日本生涯スポーツ学会」でポスター発表賞(学部学生部門)優秀賞受賞
ポスター発表賞(学部生部門)優秀賞を受賞した片岡立樹さん


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