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ホーム > Ryuka News > 2018年12月 > Nプロジェクト「淡路しまコトアカデミー」 開講中

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更新日:2018年12月4日

Nプロジェクト「淡路しまコトアカデミー」 開講中

 「関係人口」の増加を考える

2018年秋、まちおこしに取り組む学生による「Nプロジェクト」の活動の一環として、「淡路しまコトアカデミー」を開講しています。

淡路島活性化に取り組む「Nプロジェクト」は昨年から始まった取り組みで、2018年度は5名の教員の指導のもと、まちおこしに意欲がある学生有志が企画に参加しています。

8月には淡路市仁井地区にある日本語学校「日本グローバルアカデミー」で学ぶ留学生や現地の方々と協力し、夏まつりイベント「こんないいとこ!仁井まつり~淡路が生んだキセキ~」を 2年連続で開催したほか、10月からは「淡路しまコトアカデミー」と称して、連続講座を開講しています。

この講座は地方を元気にする方策として注目されている「関係人口」に着目してまちおこしを考えるもの。「関係人口」とはその地域の魅力を理解し、応援者としてさまざまな地域の問題解決に一役買う関係者たちのことで、近年増加している「ふるさと納税」者などもその一つに数えられています。
講座では仁井地区及び淡路島の活性化のために「関係人口」を増加させるためにどうすればいいのかを考え、最終的には「地域を元気にする具体的提案」を提示することを目標としています。

10月3日(水)から12月12日(水)の期間中に講義4回、仁井地区でのインターンシップ1回の計5回を実施、来年1月14日(月・祝)に予定されている仁井地区の「ふるさと文化祭」の会場で、学生たちが考えた提案をプレゼンテーションする予定です。

2018/10/27 淡路しまコトアカデミー インターンシップ 公民館で打ち合わせ 2018/10/27 淡路しまコトアカデミー インターンシップ 地域の方と交流
2018/10/27 淡路しまコトアカデミー インターンシップ 牛のお世話を体験 2018/10/27 淡路しまコトアカデミー インターンシップ 稲刈りに挑戦

 

淡路しまコトアカデミー

  • 開講期間 2018年10月3日(水)~12月12日 (水)
  • 参加学生 12名
  • 指導教員 濱田恵三教授、栗原正憲教授、中山一郎准教授、藤原喜美子准教授、辻本乃理子准教授(いずれも人間社会学部)

 

インターンシップを終えて 学生の声

10月27日に実施した仁井地区へのインターンシップには22名の学生が参加し、農作業体験や地域の方との交流を行いました。

  • (仁井の方々の)農業への熱意を感じることができ、一生懸命がんばることの大切さを改めて感じました。
    (商学部 3年)
     
  • 初めて牛舎に入り、間近で牛を見て、親牛の大きさに驚きました。自然に囲まれた生活はとても癒されました。(人間社会学部1年)
     
  • 農家の方のお話を聞いたりお手伝いをして、今どういうことが問題になっているのか、さまざまなお話を聞いて考えることができて、たいへん良い体験になりました。(人間社会学部1年)
     
  • 高齢でも体力・気力がしっかりしていて、仕事に責任を持って取り組んでいる人が多いと思いました。(人間社会学部1年)
  • 農業体験をしましたが、日本とベトナムでは方法が違っていて、日本のほうが面白くて作業が速い。将来帰国して、日本の技術を応用しようと思います。(人間社会学部1年)

 


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教務部  

ダイヤルイン:078-794-3557

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