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更新日:2014年12月24日

流通科学大学のアクティブラーニング

流通科学大学のアクティブラーニング 

アクティブラーニングってなんだろう

「アクティブラーニング」については、平成24年度3月に発表された文部科学省大学教育審議会「審議まとめ」に関する用語集では、このように定義付けられています。

教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。
学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。
発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。

 

学生が自ら考え、調査し、発言する。グループを作り、共同で課題に取り組み、意見交換をしながら、1つの成果を作り上げていく。
アクティブラーニングは先生の話を聞き、板書を書き写していた高校時代とは大きく異なる大学ならではの学びのかたちです。

さらに流通科学大学では多数の企業や自治体、団体と連携。 このアクティブラーニングの手法に「課題解決型学習(PBL:Project-Based Learning)をミックスした多数のプロジェクトを実施し、「“流科大の”アクティブラーニング」を実践しています。

 

2013~2014年度に実施された各プロジェクトにおいて活躍した学生の皆さんと、その指導を担当した先生方にお話をお聞きしました。


 

「やればできる」という成功体験の機会に!学生の大きな成長を感じています。総合政策学部・上田真由美准教授

地域との交流を通して自ら気づき学ぶ経験を 達成感が学生を変える。サービス産業学部 関和俊准教授


 


流通科学大学キャラクター「りゅうか」