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ホーム > Ryuka News > 2016年11月 > トライやるウィークを受け入れました

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更新日:2017年6月2日

トライやるウィークを受け入れました 2017年春

2017年5月29日(月)~6月2日日(金)の5日間、神戸市立西神中学校の2年生2名が兵庫県の職業体験「トライやるウィーク」を行いました。

最終日に体験談を原稿にしていただき、ほぼ原文のまま掲載しました。写真も1週間の体験中に撮影されたものの中から、自分たちで選びました。

Kさん

流通科学大学は何をする所なのかなと不安に思っていましたが、先生も大学生のみなさんもとても親切で優しく、トライやるウィークがここで良かったなと思いました。

一番印象深かったのは、五日目のレストランです。この活動を通して協力することや思いやりの大切さを感じました。また、仕事は分担してあって、一人一人の仕事の重要さも学ぶことができました。
事業所のみなさんはお忙しい中、僕たちがあたふたしている時も優しく声を掛けてくださいました。大人になったら、お客さんに喜んでもらえる仕事ができるようになりたいです。

一日目には、滅多に体験できない大学の授業のお手伝いをさせていただきました。とても緊張する中、問題の解説などをしました。教卓に上がってみると後ろの方までよく見え、大学の先生の気分を体験できました。

常に人に感謝をし、ただ仕事をするのではなく「相手のことを考えて行動できる」そんな大人になりたいです。

2017年6月トライやるウィーク 2017年6月トライやるウィーク

Mさん

流通科学大学ではいろいろなはじめての経験をさせていただきありがとうございます。

初日には大学の先生のお手伝いでいきなり約50人ほどの大学生の前でプリントを読み上げるお手伝いをしました。たくさんの人の前で話すのは、初めてということもありとても緊張しました。そのため声がふるえて小さくなってしまい、先生にもっと大きな声で報告するように注意されました。
これからは、もっと人の前で話す訓練をして、先生のように自分の言葉で、しっかり話せるようになりたいと思います。

また、特に印象に残った職業体験は、ローソンでの店員さんの体験です。いつもお客様として行くコンビニですが今回は、店員さんとして反対の立場で対応しあいさつ、レジ打ち、袋づめと休む暇がなく、レジもしている時が大変でした。思っていたよりも大変な仕事だなと思いました。

毎日新しい人に職業体験をして、とても楽しい時間を作っていただきありがとうごさいました。先生方をこれから見本にしていこうと思います。

2017年6月トライやるウィーク 2017年6月トライやるウィーク

 

流通科学大学キャラクター「りゅうか」