最大1年間

1年生後期から、半年間ずつ制度を利用することが可能です(最大1年間)。開始する時期は自由に設定することができるので、計画的に活用できます。

在籍したまま活動できる

通常1年間の海外留学などで大学を離れる場合は、1年間の休学扱いとなりますが、本制度は在籍中の活動となり4年間での卒業を目指すことができます。

制度利用期間中の授業料相当額を給付

海外留学などで大学を離れる場合は、休学中でも授業料を納めていただく必要がありますが、本制度を利用すると、期間中の授業料相当額を給付します。

私たち、ひと足先に
チャレンジします!

トライやるイヤー制度活動例

ベトナムでの起業を目指して


座覇 義史さん(商学部3年生)

ベトナム人留学生との交流を通してベトナムに興味を持ちました。
ベトナム関係の仕事に就き、将来的にはベトナムで流通関係の会社を起業することが、私の夢です。
2018年9月~2019年1月の5か月間留学するホーチミン市師範大学では、語学の習得はもちろん、起業の準備として、現地企業の調査を行いたいと考えています。
ベトナム人管理職の方にベトナムでのビジネスの現状や、ベトナムの文化に合わせた商品工夫などをインタビューする予定です。
ベトナムのビジネスについて精通することで、ベトナム関係の仕事において即戦力として活躍できる人材になることが目標です。

■活動内容
ホーチミン市師範大学への留学、ベトナム語の習得、ベトナム企業への企業調査

活動報告

ベトナムのスーパーマーケット「Auchan」を調査してきました

「Auchan」では、食品、飲料水、お惣菜、弁当、日用品、文具、雑貨等を取り扱っています。業態は日本国内の某スーパーを感じさせます。
「鳥のマーク」の自社ブランド商品を取り扱っていて、他社の商品と比べて比較的に安く販売しています。日本のスーパーマーケットと違う点は、お惣菜などの破棄ロスを削減する「割引」などのサービスがないことでした。
近隣には大型ホテルがあり、海外からの観光客が頻繁に利用しているところを確認できます。

ルアーフィッシングの大会に出場!将来はセレクトショップを経営したい


西岡 侑哉さん(人間社会学部2年生)

ルアーフィッシングの魅力を多くの人に知ってもらいたい、将来は自分が選び抜いたルアーを販売するセレクトショップを持ちたいと考えています。プロが出場するような大会でも通用するような技術や知識を身につけます。

■活動内容
キャスティングやスキッピング等の技術面の向上、状況によるルアーの使いわけなどのスキルアップ、本制度期間内で開催される大会での好成績獲得、プロが出場する大会への準備

活動報告

参加者98名の大会で優勝!初めてのフィールドでの快挙

2018年10月8日(月)福岡県遠賀川にて開催された「第8回おかっぱり大会」に出場して優勝しました。自分のイメージ通りの釣りができてとても嬉しかったです。
ポイントはエリアの選択です。バスが好む水底が固い場所“ハードボトム”のあるエリアを選びました。水もある程度きれいで、バスの餌となる“ベイトフィッシュ”が泳いでいたので、自分の中では良い条件の揃ったエリアだと思いました。
たくさんのライバルがいることで「絶対に負けたくない」という気持ちが生まれ、いつもよりも集中できました。
もっとレベルの高い大会がまだまだあるので、そういった大会で通用するような実力を身につけられるようがんばります!

ほかにもこんなチャレンジ!

  • カフェをオープンする夢に向かって準備中
    妹と一緒にカフェを経営することが将来の目標です。地元である広島と神戸で実現したいと考えています。トライやるイヤー制度の期間中、カフェの開業・会社設立に向けた手続きも進めていく予定です。また、国内外のいろいろなカフェを見て、カフェの運営について勉強したいです。
    (商学部3年生 中村 美潮さん)
  • 夢はウェディングプランナー。
    海外留学で語学を磨きます

    ニュージーランド ワイカト大学へ半年間留学します。目標は語学力を向上させTOEICの点数を上げることと、視野を広げること。現地のブライダル事情を調査、外国の文化を積極的に学ぶとともに、結婚に関する知識を深めます。
    (人間社会学部3年生 井上 絢瑚さん)
  • 目標はバリスタ全国大会優勝!
    視野を広げるさまざまな経験を積みたい

    現在働いているタリーズコーヒーで開催されるバリスタコンテストに昨年出場し、優勝できず悔しい思いをしました。コンテスト優勝を目指した練習のほか、来年のオープンカフェ企画への参加など、たくさんの学びを得る半年間にします。
    (人間社会学部2年生 丸山 いつ季さん)
  • 韓国に留学。残りの学生生活を有意義に
    韓国に半年間留学します。目標は韓国語でのスムーズな会話ができるようになること。帰国後はTOPICを受験し、4級合格を目指します。
    (商学部4年生 小田 久美子さん)

活動内容は限定しません!

さまざまな活動に利用できます。

トライやるイヤー制度を
利用できる活動例

海外留学
資格取得
起業に向けた活動
ボランティア活動
インターンシップ
プロを目指す活動
芸能活動

■選考までの流れ

  1. 対象入試で入学
  2. 活動計画を提出・発表
  3. 学内での選考

■トライやるイヤー制度対象入試
(2019年度)

  • AO入試
    (前期型・後期型)【専願】
  • プレゼンテーション入試
    (前期型・後期型)【併願】
  • 商業系等資格特別推薦入試
    (前期型・中期型・後期型)【併願】
  • 流通業界特別推薦入試
    (商学部のみ)【専願】
  • 公募推薦入試
    (1科目型・2科目型・作文型)【併願】
  • 指定校推薦入試【専願】
  • 課外活動指定校推薦入試【専願】
  • クラブ推薦入試
    (前期型・中期型・後期型)【専願】