夢の種

流通科学大学

育てる、なりたい自分の夢の種

インタビュームービー

INTERVIEW 04

私は服が好きで、
人と接する事も好きなのでアパレル業界で働きたいと思っていました。

小売業・アパレル
株式会社ジャヴァコーポレーション ロートレアモン 勤務
五ノ井 恵美さん

2012年3月卒業
神戸市立神戸西高等学校卒業

茨木 耕司さん

お客様の望むことを考えたコミュニケーションを

今は接客をメインで担当しています。
最近では、販売以外の業務も任せてもらえることが増えました。
例えば後輩の育成や、顧客満足度をどう向上させていくか自分だったら何をしてほしいか。を、考えながら職場のみんなやお客様とのコミュニケーションを心がけています。
個人の成長やスキルはもちろん大事ですが、それ以上にお互いを補い和えるチームワークも重要なポイントだと思います。

学生の頃、ゼミでSカレ(Student Innovation College)に参加させて頂きました。
他校も含め数十校が参加するイベントで、ビジネス・ものづくり・発想力などの枠で、新商品の開発を行ったのですが、いろいろなアイデアをゼミ内だけでなく、他校のチームとも競い合うというのはなかなか経験できない事でした。

その時に、それぞれの持ち味が活かされる環境づくりを心がけていたことが今の仕事でも役立っているのだと思います。
Sカレでは自分達の納得いくまで商品開発に励む事ができましたし、物づくりに対してリアルに考える事がこんなにも難しいものだとも知りました。
その分、やり切った時の達成感は今でも覚えています。 何より、仲間と一生懸命に考え合う事が楽しかったです。

一緒に頑張って行ける仲間作りが大切ですからね!

Model of the Students Life

小売業(アパレル)を目指す学生生活モデル

科目の履修体系

キャリア

小売業(アパレル)に就職する魅力とは・・・?

流通業界の中でも、小売業(アパレル)に就職する魅力はお客様と直接お話しする事が出来、お客様のニーズや反応をダイレクトに感じられるところです。特に最近のお客様のニーズは多様化しているため、お客様の声を注意深く聞くことが必要です。

また、小売業は自分が企画した催しや自分で工夫して作った売り場、自分が売れると判断して仕入れた商品がお客様に支持して頂けたかどうかを、日々の業績(売上)で確認できます。このように、業務の成果をすぐにそして直接感じることができるところも大きな魅力の一つです。アパレル業界は商品の流行のサイクルが非常に速い為、常に流行のスタイルや色など、情報収集が欠かせません。また、お客様に支持して頂くためにも、自身のファッションセンスを磨くことも求められています。

小売業のアパレル部門の求人の多くは販売職と総合職が明確に分かれているため、将来に対するキャリアプランをしっかりスケジュール化する力が必要です。

アパレル店舗

身につける事を推奨する力


  1. マーケティングやマーチャンダイジングに関する知識や手法
  2. カラーコーディネイトに関する知識や手法
  3. 消費者理解・市場調査に関する知識や手法
  4. 企業会計や組織運営に関する知識(特に総合職)
  5. 財務会計・簿記に関する知識

取得を推奨する資格

  • ・リテールマーケティング2・3級
  • ・日商簿記3級以上
  • ・色彩検定2・3級
  • ・カラーコーディネイター2・3級

主な卒業生の就職先

(株)AOKIホールディングス / (株)イーグルリテイリング / (株)イバラキヤ / (株)イング / (株)エービーシー・マート / (株)キャン / (株)クラウンジュエル / (株)コージィコーポレーション / (株)コックス / (株)サマンサタバサジャパンリミテッド / (株)シップス / (株)しまむら / (株)ジャパンイマジネーション / (株)ノックアウト / (株)バビロン / (株)パル / (株)ビショップ / (株)ファーストリテイリング / (株)ベベ / (株)ヤマノホールディングス / (株)ユナイテッドアローズ / (株)ライトオン / (株)二葉屋 / ギャップジャパン(株) / はるやま商事(株) / 京都きもの友禅(株) / 青山商事(株)

 アパレルの授業について
商学経営学科在学生からのコメント

  • 久保田 基幹
    久保田 基幹

    実を言うと、入学前はもともと自分の夢が何なのかハッキリしたものがありませんでした。
    でも、“なりたい自分発見カリキュラム”を受講して、企業や卒業生の方のお話を聞いたり、いろいろな体験をするうちに将来のことを考えるようになりました。
    そのとき「アパレル業界で父を超えたい」という想いが芽生えました。僕はこの講座がなかったら人と話すことも苦手なままで何も楽しくない学生生活を過ごしていたんだと思います(笑)自分の殻を破るのは自分しかいないですからね。
    今は自分の成長と変わっていく実感があって、楽しいです!
    これからは、資格をたくさん取ってマーケティングとアパレル業界のことももっと知っていきたいです。

  • 脇本 万里菜さん
    脇本 万里菜

    もともと、小学生のころから服が好きでオシャレに興味があり、自分でブランドを作ってアパレル業界でお店の経営をしてみたいと思うようになりました。
    私がこれまで受けた授業で印象的なのは「経営戦略論」でした。テーマに沿って何なら売れるか?など自分たちで企画を考え、予算管理まで経営をしていくうえで必要なことをリアルにイメージしてアイデアを出し合いました。
    また自分で深く研究していく中で発見できたことはもちろん、先輩たちのプレゼンを聞くことで視野が広がり新しい気づきが生まれました。今後、「ブランドを持ちたい」という想いだけでなくブランドを通じてどうなりたいか。を、私は見つけていきたいです。

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