緊急事態宣言の発出に伴う本学の対応について ~学長メッセージ~

緊急事態宣言の発出に伴う本学の対応について ~学長メッセージ~

公開日:2021年4月24日

在学生のみなさま

保護者のみなさま

流通科学大学 学長 藤井啓吾

 本学が所在する神戸市など阪神間に「まん延防止等重点措置」が適用されて以降も感染拡大に歯止めがかからず、兵庫県を含む4都府県に3回目の緊急事態宣言が発出されるに至りました。

 本学では、対面授業の受講を希望する学生のみなさんは、原則としてすべての授業を対面で受講することができるようにする、ということを基本方針として、2021年度前期は、授業科目を次の2つに大別して開講しました。

  1. 対面授業のみ実施する科目
  2. 対面授業とオンデマンド型のオンライン授業とを並行して実施する科目

 その結果、大半の科目の授業が対面で実施されています。

 ただ、対面授業に履修登録はしたものの、昨今の感染急拡大の状況から、改めて通学に不安を覚えるという方もおられるのではないかと思います。

 本学では、今学期当初からの開講方針は変更しないものの、このような方々を対象に、4月22日から5月19日までを対象期間として、届出により一時的に対面での受講を控えることができる措置を講じています。その間は、全部または一部の科目についてオンライン等での受講を可能にするものです。詳しい措置の内容につきましては、学生のみなさんには、すでに RYUKA Portal を通じて連絡を差し上げたとおりですので、そちらも合わせてご参照ください。

 今回の緊急事態宣言発出後も、大きな状況の変化が生じない限り、以上のような対応を継続することといたします。

 なお、クラブ活動などの課外活動については、緊急事態宣言の発出を受け、改めて措置を見直します。この点については、4月26日(月)にRYUKA Portal を通じて別途ご連絡しますので、それに従って対応してください。

 学生のみなさんには、対面授業をはじめ、キャンパスでの学生生活の機会を引き続き確保していくため、緊急事態宣言が出されたことを重く受け止め、これまで以上に感染拡大防止にご協力をお願いします。

 本学では幸い、学内での感染やクラスターは発生していません。しかし、感染拡大の中、本学の学生の中にも感染者や濃厚接触者が出ており、その60%超が、大学外での、アルバイト先や友人との会食での接触によるものです。

 通学にあたっては、その行き帰りに感染リスクの高い行動をとるようなことは、厳に慎んでください。また、オンラインで授業を聴講していても、毎日の生活の中で不要不急の外出を繰り返しているようでは、感染拡大を防ぐことはできません。大学外での行動についても十分注意いただくようお願いします。

 引き続きお互いの力を合わせ、この難局を乗り越えていきましょう。

資料請求

大学案内

ページトップ