5月20日以降の授業運営について ~学長メッセージ~

5月20日以降の授業運営について ~学長メッセージ~

公開日:2021年5月12日

在学生のみなさま

保護者のみなさま

流通科学大学 学長 藤井啓吾

 先般、政府の決定により「緊急事態宣言」が5月末日まで延長され、兵庫県における緊急事態措置も延長されました。

 このような状況を受け、現在の授業運営方針の実施期間を6月2日(水)まで延長します。

1 現在の授業運営方針

 本学では、対面授業の受講を希望する学生のみなさんは、原則としてすべての授業を対面で受講することができるようにする、ということを基本方針として、2021年度前期は、授業科目を次の2つに大別して開講しています。

  1. 対面授業のみ実施する科目
  2. 対面授業とオンデマンド型のオンライン授業とを並行して実施する科目

その結果、大半の科目の授業が対面で実施されています。

 4月24日付「緊急事態宣言の発出に伴う本学の対応」にてご案内したとおり、本学ではこれらの基本方針を維持した上で、当面の感染状況に対処するため、希望する学生のみなさんには、届出により一時的に対面での受講を控え、オンラインで受講することができる措置を講じています。

 この措置の実施期間は、当初4月22日より5月19日までと定められていました。ただ、現在の感染状況を見る限り、残念ながら、この実施期間の終了後、届出を提出された学生のみなさんに直ちに対面授業に復帰していただくことは難しいと考えられます。

 これらの点を踏まえ、現在の授業運営体制の実施期間 (4月22日から5月19日まで)を6月2日まで延長することといたします。

2 新型コロナウイルス感染拡大に伴う特別措置( 届出によるオンライン受講 )について

  • 現在用意している「通学自粛届」および「オンデマンド授業聴講届」の2種類の届出の提出期間は、当初の予定どおり5月19日 (水) までとします。オンライン受講に移行される方をいったん確定するための措置ですので、ご了承ください。なお、すでにこれらの届出を提出済の場合は自動継続されますので、改めて提出の必要はありません。取り消して対面授業に復帰する場合にのみ届け出してください。

  • 発熱・体調不良、加えて感染、濃厚接触が疑われるなどの事情により一時的に通学困難扱いになった方については、5月20日以降も現在の対応を継続します。それらの事情がある場合は、決して無理をせず、通学を控えるようにしてください。

3 その他

 なお、クラブ活動などの課外活動については、すべてのクラブ・サークル活動の原則禁止を継続します。

 ※措置の期間:兵庫県からの要請解除まで(緊急事態宣言発出中)

 学生のみなさんには、対面授業をはじめ、キャンパスでの学生生活の機会を引き続き確保していくため、緊急事態宣言の延長を重く受け止め、これまで以上に感染拡大防止にご協力をお願いします。

 本学では幸い、学内での感染やクラスターは発生していません。しかし、本学の学生の中にも感染者や濃厚接触者が出ております。

 通学にあたっては、その行き帰りに感染リスクの高い行動をとるようなことは、厳に慎んでください。また、オンラインで授業を聴講していても、毎日の生活の中で不要不急の外出を繰り返しているようでは、感染拡大を防ぐことはできません。大学外での行動についても十分注意していただくようお願いします。

 引き続きお互いの力を合わせ、この難局を乗り越えていきましょう。

資料請求

大学案内

ページトップ