6月3日以降の授業運営について ~学長メッセージ~

6月3日以降の授業運営について ~学長メッセージ~

公開日:2021年6月1日

在学生のみなさま

保護者のみなさま

流通科学大学 学長 藤井啓吾

 本学では、4月24日付「緊急事態宣言の発出に伴う本学の対応」にてご案内したとおり、対面授業の受講を希望する学生のみなさんは、原則としてすべての授業を対面で受講することができるようにする、ということを基本方針としています。この基本方針を維持した上で、当面の感染状況に対処するため、希望する学生のみなさんには、届出により一時的に対面での受講を控え、オンラインで受講することができる措置を講じています。

 5月31日を期限とする、兵庫県を対象とした現在の緊急事態宣言が6月20日まで再延長されるなど、依然として新型コロナウイルスの感染状況に対する警戒を緩めることは難しい状況にあります。

 このような状況を受け、6月3日以降の授業運営は下記のとおりといたします。

授業運営について

  • 現在の授業運営体制の実施期間を6月23日(水)まで延長することといたします。

  • すでに提出済の「通学自粛届」および「オンデマンド授業聴講届」については、6月23日(水)まで自動延長とします。(再提出不要)

  • 5月19日(水)をもって受付を終了した「通学自粛届」および「オンデマンド授業聴講届」については、当面、提出を受け付けません。

  • 対面授業に復帰することを希望する場合は、いつでも「通学自粛届」または「オンデマンド授業聴講届」を取り消すことができます。

    ※詳しくは、RYUKA Portalにて確認ください。

 なお、クラブ・サークル活動などの課外活動については、引き続きすべての活動を原則として禁止します。

 ※ 措置の期間:兵庫県からの要請解除まで(緊急事態宣言発出中)

 学生のみなさんには、対面授業をはじめ、キャンパスでの学生生活の機会を引き続き確保していくため、緊急事態宣言の再延長を重く受け止め、これまで以上に感染拡大防止にご協力をお願いします。

 本学では幸い、学内での感染やクラスターは発生していません。しかし、学内はもちろん通学にあたっても、その行き帰りに感染リスクの高い行動をとるようなことは、厳に慎んでください。また、オンラインで授業を聴講していても、毎日の生活の中で不要不急の外出を繰り返しているようでは、感染拡大を防ぐことはできません。大学外での行動についても十分注意していただくようお願いします。

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