ワクチン接種に伴う後期授業の欠席の取扱いについて

ワクチン接種に伴う後期授業の欠席の取扱いについて

公開日:2021年9月2日

 新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種(以下ワクチン接種)が進められております。
学生の皆さんのワクチン接種についても、罹患時の健康リスク低減ならびに学内や家庭でのまん延防止に寄与いたしますので、授業期間中の接種については以下の通りと致します。

1.配慮期間

2021年9月24日(金)~2022年1月21日(金)(補講日を含む後期授業日)

定期試験期間、追試験期間を含めない。

2.注意事項

  • 授業日と時間割は事前に分かっていることですので、ワクチン接種の予約と授業日が、どうしても重なってしまう場合に「ワクチン接種に伴う欠席届」を提出してください。できるだけ自身の授業の無い日を選び、欠席とならないように接種予約をしてください。
  • 接種の予約をした時点で「ワクチン接種に伴う欠席届」を提出してください。なお、受講が困難な副反応が見られた場合は、接種日の翌日までを対象とします。
  • 定期試験期間、追試期間については、配慮期間外となります。定期試験、追試期間中にワクチン接種をした場合は、疾病による欠席とみなし、定期試験に関わる定めの通りといたします。追試験申請をする場合は、「接種日がわかる書類」をもって診断書といたします。
  • 接種日に成績に関わるレポートや課題があった場合について、配慮できない場合があります。事前に担当教員と相談をしてください。提出日が接種日と重なる場合は締切日時以前に提出すること。
  • 学生本人のワクチン接種の場合のみ対象となります。

3.提出方法

予約した時点で提出してください。基本的に事後受付は致しません。

「接種日が分かる書類」と「ワクチン接種に伴う欠席届」によりワクチン接種による欠席とします。「接種日が分かる書類」が無いものは受付できませんので注意してください。一人2回を限度とします。(ワクチン2回接種)

ワクチン接種に伴う欠席の対象は接種日としますが、受講が困難な副反応が見られた場合は、接種日の翌日までを対象とします。

※「ワクチン接種に伴う欠席届」はRYUKAポータルにございます。

4.新型コロナウイルス感染症のワクチン接種による副反応について

 ワクチン接種による副反応は、厚生労働省の発表には、「注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。」とあります。本学は、ワクチン接種からおおよそ48時間以内にこのような症状により、授業を受講することが難しい場合に「ワクチン接種による副反応」として上記の対応を致します。もし、接種後48時間を経過して、なお継続して症状がある場合は、副反応ではなく、感染の恐れがありますので医師の診察を受けるようにしてください。

 副反応を恐れることなく、デマに流されることなく正しい情報に従って、ワクチン接種を行なってください。正しい情報、知識については厚生労働省からのワクチンに関する各種お知らせをご覧ください。

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